朝6時半頃起きたので、もう一眠りするだろうと思っていましたが、オムツ替えで目が覚めてしまったようで、シンはそおまま起き出してしまいました。
前日深夜1時に就寝したのもあって全く起き上がることができなかったので、そのままベビーベッドに置いておいたら、ゴッツンゴッツン柵にぶつかっているので、自分の隣に寝かせました。
ベッドの縁に行かないように見てたのですが、いつのまにか眠ってしまっていました。
「ドサッ」という音に続き、「ウワーン」という声と、ベッドの上にさっきまでいたはずのシンの姿が見えなくなっているので一気に目が覚めました。
音がした方のベッド下を見てみると、シンがうつ伏せの状態で大泣きしていました。
すぐに抱き上げて打ったところがないか確認しましたが、幸いタンコブもなかったし、口の中も切れてませんでした。
本人は痛いのとビックリしたのとで、暫く涙を流して泣いてました。
落ち着いてよく見てみると、鼻の頭が赤くなっていて、お腹のところに使用済みの紙オムツが挟まっていました。
おそらく顔から落ちて鼻っ柱を打って胸で着地したようです。
挟まってたオムツもいくらか緩衝材の役割を果たしたのでしょうか。
しかし、何もなかったから良かったものの、一歩間違ってれば取り返しのつかない事故になってたかと思うと、思い出してもぞっとしました。