甥っ子のサッカー練習も無かったので"ミステリーツアー"と題し、妹の
子供たち二人を連れ"50周年"東京タワーへ。エレベータは長蛇の列。
展望台まで「階段で行こうか!」と提案すると姪っ子のほうが「もごもご」
次に「上に行ったら好きなアイスクリーム食べようよ」と言うと俄然元気を
出し、サッカー少年の弟とスタスタと階段を駆け上がっていきました。
希望があれば、力が湧いてくる。頑張れるのです。
過日の祖母の葬儀の時に、私はこの子たちから大きな力をもらいました。
棺が運ばれる際、係りの人が「男性の方々、お願いします」という案内に
パパさんの顔をチラと見て、頷くと、棺を運ぶ男性陣に加わったのです。
まだ小学生なのに…ほんものの紳士でした。
また喪主である父は病み上がりでしたので、いろいろな仕切り、進行や
挨拶は私がさせてもらいました。
告別式のご挨拶のことで少し考えていた私に姪っ子は「私ならその時に
思ったことを話すよ」とひとこと。
そうだよ…とその時に思った素直な感謝の思いを話すことができました。
青空を眺めながら、二人ともっと話したかったの。何か思い出みたいのを
残したかったのです。おばさんは…感謝しています m(u_u)m
そして、二人のことが大好きです。
