文化庁の検討会議、学校の文化部活動の実態調査を行った。文化部のガイドラインを作成する。

 

 文化部活動の在り方に関する総合的なガイドライン作成検討会議

http://www.bunka.go.jp/seisaku/bunkashingikai/kondankaito/bunkakatsudo_guideline/index.html

 

 第一回の会合の議事録

http://www.bunka.go.jp/seisaku/bunkashingikai/kondankaito/bunkakatsudo_guideline/01/pdf/r1407483_01.pdf

 

 この中で「こちらは伊奈北高校の長野の神田厚先生話」とありますが、「伊奈北高校」は「伊那北高校」の間違いと思われます。

 

 

中高の吹奏楽部、土曜練習、約半数が5時間超

毎日新聞2018年9月19日 17時37分(最終更新 9月19日 20時42分)

 

文化部活動実態調査で判明

 

 中学校と高校の吹奏楽部の半数近くが、土曜日に5時間以上活動していることが文化庁の検討会議が実施した文化部活動実態調査で明らかになった。昨年7月のスポーツ庁の調査では、土曜日の活動が5時間以上の運動部は約1割で、吹奏楽部の練習が「長時間トレーニング」が問題視されている運動部より長い傾向が浮かんだ。

 

 調査は8〜9月、過去2年の全国中学校総合文化祭に出場した全国の中学校や高校計81校を対象に実施。文化部の平日と土曜日の活動時間などを尋ね、68校(回収率84%)の359部から回答を得た。

 平日の活動日数は5日が28.1%と最も多く、1日の平均活動時間は1〜2時間が52.6%と半数を超えた。5日と答えたのは吹奏楽部(59.3%)や合唱部(47.1%)、演劇部(42.3%)など。コンクールや発表の機会が多い部活動が、練習に時間を割いている現状がうかがえた。

 土曜日は中高とも半数以上の部が活動していなかったが、吹奏楽部は48.1%が5時間以上活動していた。5時間以上は演劇部が15.3%、合唱部が5.9%で、吹奏楽部が突出して多かった。スポーツ庁が実施した運動部の調査では、土曜日に5時間以上活動する部は公立中で10.3%、公立高で16.7%にとどまっていた。

 文化庁は調査結果などを基に運動部と同様、文化部にも休養日や活動時間のガイドラインを設ける方針。【伊澤拓也】

https://mainichi.jp/articles/20180920/k00/00m/040/019000c