影のない空の下
産声をあげていた
木々はざわめき
四季を描いた

雲が晴れ日が差すと
産声は止んでいた
日々は色づき
僕を描いた

涙を運べ
風に託せば
瞬く間に吹いてしまう
眠れよ祈りを
海に捧げて
この光閉ざすまで

生にすら意味がある
そこに縋る者がいる
死にすら意味がある
生を与えられたなら

涙を運べ
風に託せば
瞬く間に吹いてしまう
眠れよ祈りを
海に捧げて
その瞼閉ざすまで

この光閉ざすまで

影のない空の下
産声をあげていた



久しぶりに歌詞書いてみた(笑)