『庭先の一本の梅の木、寒梅とでも呼ぼうか。風に耐え、雪を忍び、笑っているかの様に、平然と咲いている。別に、争って、無理に一番咲きを競って努力したのでもなく、自然にあらゆる花のさきがけとなったのである。まことに謙虚な姿で、人間もこうありたいものだ』新島襄.
今年の大河、
八重さんの旦那様の言葉
みなさまは
既にご存知でそうが
わしは
植物が
すごく
好きでする
ちいさいのも
おおきいのも
すごく
好きでする
なかでも
お花ってのは
驚くべき場所に
驚くべき彩りで
咲き開いているときがある
寒くて寒くて寒くて
マフリャーを
何枚も巻き巻きしてお散歩にでて
なかよしの梅の木に花が咲いていて
うれしす
色がまた
空に合わせて彩っているとしかおもえない
美しいなあ
木ってのは
あまりにも
静かで
いつも眠っているようで
この間なんて
雪を冠っていたけども
それでも
そこに佇んでいて
静かに
生きているのです
ああ
なんて
さむく
美しく
なんて
鮮やかな
はなびらは
この冬も
こんなに
こんなにも
美しく
花開く
だいすきな
だいすきな
瞬間です
