ガンの元は、悪玉の活性酸素です。
それをやっつけるには、もっと強力な超悪玉活性酸素が必要だった。
その超悪玉活性酸素の正体が、な、なんと抗がん剤だったのです‼️
 
『水素で自然治癒力を高める』
 
「水素で何かの病気を消し去る、と考えるのは間違っています。
 
要するに、すべての病気の原因は、活性酸素にあるわけだから、活性酸素を綺麗につぶしておくんです。
そうしておくと、結局、人の身体というのは、自分で治っていくんです。
 
治るスピードよりも活性酸素でダメになるスピードが速いと、どんどん病気は進行していく。
どんなに歳をとった人でも、気がつかないうちに自分で治しているでしょう。
 
傷にしたって、たとえおじいちゃんになってもおばあちゃんになっても、自然に治っているじゃないですか。
治る速度が遅いだけなんです」
 
身体を治すスピードが落ちて、身体をダメにするスピードがあがること。
これが老化なのだという。
 
その速度差を縮める一助となるのが水素なのです。
 
「僕は水素が治しているとは思っていません。活性酸素をつぶすことによって、身体を悪くする根本の原因が消えていっているのであって、治しているのは、自分の身体であり、細胞であり、免疫力だと思っているんです」
 
逆に、現在、日本で盛んに行われている 「対症療法」 については、こう言う。
 
「対症療法は、痛みが出るなら、その都度、患部の痛みを取り除く治療をすればいいという考え方です。
しかし細胞の障害という根本原因を解決しなければ、薬をやめたとたんに再発してしまう。
今の日本は、99%が病気後の医療。
病名がついたあとの医療です。
僕らがやっているのは、病名がつく前の医療なんですね」
 
【これからの水素治療】
 
辻院長「辻クリニック」(東京・四谷)のもとには、がん患者も少なからず来院する。
ここでも、水素は大事な役割を果たしている。
「放射線治療や、抗がん剤をやっている人たちは、髪の毛が抜けたり、吐き気が襲ってきたりするわけですが、水素を入れるとすごく楽になる。
副作用がほぼ出ないんです。
 
抗がん剤は、細胞の中で活性酸素を発生させるその活性酸素でがんが死ぬようにできている。
 
でも、水素を使うと、正常細胞の中の活性酸素が消えるので、副作用が起きにくくなるんです」
 
そもそもクスリの副作用とは何か。
 
辻院長はこう説明する。
「クスリでも、インスリンでも打つ量が多ければ、身体に残ります。
それが悪さをするんです。 それが副作用なんです」
 
辻院長は、水素に遺伝子が壊れることを防ぐ作用があることに着目し、臨床試験をもとに論文にしようとしている。
放射線で被爆すると遺伝子が破壊されるが、水素を点滴することでその値ががぐんと下がることをつかんだのだ。
 
「水素には面白いことがいっぱいあるんですよ」
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『水素水とサビない身体』 太田成男著
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