白い食品は避けるべきと伝えていますが、白い砂糖はもう最悪です。
NHKの朝の番組で小学生の女の子が、インスリン注射を💉自分で打っている姿が放映されていたのを見たことがあります。
それも低血糖と高血糖の症状を繰り返しているのです。
自律神経が正常でなくなり、精神的にもかなり不安定になります。
中、高校生の糖尿病が増えていることは知っていましたが
とうとうここまで来てしまったか‼️
病気には防げるものと防げないものがあると思います。
戦後すぐでは、日本の糖尿病患者は数百人だったそうです。
それが今や予備軍含め2200万人・・・・
幼い頃から罹ると合併症で失明したり、足の切断などの危険性が大きくなります。
眼医者や小児科が流行るのもわかります。
朝食にパン、お昼に麺類、夕食に白米、3時ケーキ、そして炭酸飲料水、夜食にカップ麺を食べていたら、恐ろしいほどの糖質を摂っていることになります。
1日の摂取許容範囲はたった25グラム(角砂糖7個)だけ、これをどれだけオーバーしているか?
炭酸飲料水だけで角砂糖15個にもなるのです。
おそらく角砂糖50個近くになっているでしょう!
糖尿病にならないほうがおかしい⁉️
空き腹に炭水化物、糖質を摂っただけでもの凄い「血糖値スパイク‼️」が起こります。
血管を尖った剣で突き刺す状態です。
これによって血管ボロボロ、砂糖によって血液ドロドロ、そして他にも以下の状態になります。
以下、新谷医師談

白い砂糖は人間の身も心もむしばむ恐ろしい食品なのです。
みなさんは、甘いジュースや甘いお菓子ばかり食べていて、
「甘いものを食べ過ぎると骨が溶ける」と叱られたことはありませんか?
じつはこれは本当なのです。
白い砂糖を摂りすぎると、体内のカルシウムは失われていきます。
では、なぜ白い砂糖を摂りすぎるとカルシウムが失われてしまうのでしょう。
それは白砂糖が酸性の食品だからです。
もっともシンプルな製法で作られた黒砂糖は、弱アルカリ性の食品です。
しかし、精製過程でビタミンやミネラルなどの微量栄養素を失った砂糖は酸性を示します。
人間の体内は、基本的に弱アルカリです。
そのため酸性の食品が大量に体内に入ると、中和するために体内のミネラル分が使われます。
このときもっとも多く消費されるのが、カルシウムなのです。
白砂糖の場合、カルシウムがほとんど含まれていないので、必要なカルシウムは体内の骨や歯を溶かして供給されます。
これが甘いものを摂ると虫歯になったり、骨が弱くなるメカニズムです。
しかし問題はこれだけにとどまりません。
人間の体の中には、体重の約2%のカルシウムがありますが、その99%は骨や歯の中にあります。
残りの1%が血液や細胞内にあるのですが、それがほんの少し(1%の1%ほど)でも不足すると、人間はイライラしたり心の均衡を崩してしまうのです。
イライラしたときにカルシウムの豊富な小魚を食べるといいといわれるのは、このためです。
また、白砂糖は糖分の吸収がとても速いので、血糖値が急激に上昇します。そのためインシュリンが大量に分泌され、ホメオスタシス(内部環境を一定に保とうとする傾向)の機能が十分でない子供などは低血糖を引き起こしやすくなります。
そして低血糖が続くと、今度は血糖値を上昇させようとしてアドレナリンが放出されます。
アドレナリンは神経伝達物質の一つで、興奮したときに大量に血液中に放出されるホルモンです。
エネルギー代謝を高めるなどよい効果もあるのですが、出すぎると脳のコントロールがきかなくなり、「キレる」原因になってしまいます。
アメリカでは子供たちにキャンディーなど甘いものをあげすぎると「シュガーハイになるからやめなさい」とよくいいますが、アメリカではすでに、白砂糖を多く含む菓子類をたくさん食べる子供は「集中力がなく、思考力も減退し、短気でイライラしやすい」ということがほぼ常識となっているのです。
最近の子供たちは「キレやすい」といわれますが、その原因の一つは精製糖の過剰摂取にあると、私は考えています。
さらに糖類は体内で分解されるときに、ビタミンB1を消費しますが、白砂糖にはビタミンはほとんど含まれていません。
そのため、ビタミンBの摂取量が少ないと欠乏症を起こし、過労やめまい、貧血、うつ、短気、記憶障害といった、さまざまなトラブルも招いてしまいます。
白砂糖がいかに恐ろしい食品かおわかりいただけたでしょうか?
砂糖はお菓子や日々の料理に使われるだけでなく、市販のペットボトル飲料にも多く使われています。
500ミリリットルのジュースや炭酸飲料一本に含まれる砂糖の量は約30グラムもあります。
これは、健康的な食事における一日の砂糖の摂取量の約20グラムを上回る量です。
家庭で白砂糖の使用をやめるとともに、市販のジュース類は飲まないように心がけることが大切です。
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水素水を飲むとインスリンの効きがよくなるようになり、結果的に血糖値の数値が下がるようです。
インスリンは血糖を下げる働きを持つ唯一のホルモンです。
膵臓で作られ、血液によって全身に運ばれます。
高血糖、高血圧、高脂肪などの生活習慣病はインスリンが効かなくなること(インスリン抵抗性)で引き起こされるので、水素によってインスリン抵抗性を弱める事で症状が改善すると考えられます。
そのため、梶山内科クリニックでは患者さんなどに積極的に水素水を薦められているそうです。
筋肉や脂肪細胞に水素水を作用させると、細胞内の活性酸素が除去されるとともに、インスリン刺激なしで細胞のブドウ糖取り込み活性が上昇し、水素水がインスリンと同様な働きをするのです。
水素が糖尿病に非常に効果があると言われているのは、水素がサビの原因である活性酸素を除去することでサビが取れ、インスリン分泌細胞の働きを復活させたり、助けたりするのです。
水素(H2)➕悪玉活性酸素(2・OH)=水(2H2O)
善玉活性酸素はそのままに、悪玉活性酸素、錆びだけを取ってくれるのは、水素しかありません。
ですが「お水をそんなにたくさん飲めないよ」とか「摂水制限されている」人もあり、ましてや水を飲みすぎると身体を冷やし、血圧を上げ、腎臓に負担をかけることにもなる。
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