良い包丁
『東の正本・西の有次』 日本の包丁の代
表ブランドとして言われています。
特に本職さんへのシェアがダントツで高い
『正本』は、切れ味・その持続性(長切れ)共
に定評があります。
しかしながら、そのお値段も最高級!!
私共お気に入りのお鮨やさんで愛用のもの
は、1本10万円を超えてしまいます。
美容師さんのハサミと同じですね。
『正本』にもご家庭用にサイズ・価格を抑えた
シリーズを販売していますが、ここで今回ご
紹介したいのは『土佐の黒打ち』です。
長切れ・研ぎ易さ、どちらをとってもご家庭
用には最適な包丁です。
『舟行』は1680円。
刺身によくつかわれる『柳刃』は1480円。
和製ペティナイフとでもいいましょうか。
一番右は鯵などの小さい魚をおろすの
に便利なその名も『アジ切り』1260円です。
釣りをされる方にも船用として人気です。
極軟鋼に刃物鋼を鍛接する製法は、世界
に誇る日本の伝統技法であり、土佐は
そのメッカと呼ばれています。
強度や重さを必要とする部分を厚く強くし、
刃は適切な薄さに作る事で理想の使用
機能を発揮させ、日本刀のように鍛える
事によって金属組織を微細化し、切味と
耐摩擦性と刃のねばさを与えています。
切味と、折れず、曲がらず、耐久性に
優れた土佐刃物。
五百年の歴史をぜひ体感して頂きたい
と思います。
当店では試し切りが出来ますので、お気軽
に声をかけてくださいね。
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