ハモネプは、いきなり簡単にできるものではありません。練習の積み重ねで、本当にテレビなどのような綺麗な音色になります。ここでは、このハモネプの練習方法を書こうと思います。

・バスドラムの音の出し方
1.唇を閉じます。このとき、上唇は下唇に添えるようにしてください。
2.低い声で「ド」と言いって、すぐに唇を閉じてください。

コツ
・低くかつ深い音をお腹から出すようにしてみてください。
・安定した音が継続するまで、バスドラムの音だけを繰り返し練習してみてください。
・よくわからない人は「ドドドドドドドドドDoDoDo」と言う練習を繰り返してみてください。
ドが言えるようになったら、違う言葉でもいいかもしれません。

・スネアの音の出し方

1.唇を閉じてください。これも、上記と同じように添えるだけにしてください。
2.中くらい声で「プ」もしくは「ブ」と言って、息を少し意図的に吐いてください。そうして、唇を若干震わすようにしてみてください。

コツ
・声と息を使い、声は「プ」という響き、息でスネアの下にあるスナッピーと呼ばれる響線の音を出せるように頑張ってください。そうすることで、インパクトのある音に仕上がります。
・ 「プンー」ではなく、「プフー(フーは息)」にしてみてください。音が長くなったり、アタックがなくなってしまうことを防ぐことができます。・中くらい、かつ深く頭に響く音を出すようにしてみてください。できる限り、お腹の奥から出るイメージにしてみてください。
・まずは「スナッピー」の練習とスネアの練習を混ぜるといいかもしれません。スナッピーの出し方はフーと息を吐く感じです。
以前に、テレビでハモネプを見ました。一人一人の方が、それぞれのパートを完璧にしていて、本当に楽器で演奏しているようでした。目をつむってきいていたら、人の声だとは気がつかないかもしれません。それだけ、本当に凄かったです。


それに、何よりもみなさんが、とても楽しそうでした。やっぱり、自分が楽しいもので有名になれると、とてもいいですよね。自分の趣味で、食べていけることが一番最高の道です。ハモネプでも、きっとそのような方がいます。ハモネプは、誰にでも簡単にできるものではありませんよね。しかし、絶対にできないということではありません。そのため、練習は絶対に必要です。


最初から、いきなり出来てしまう方も、もちろんいると思います。そのような方は、ほとんどいませんよね。もし、出来たとしても、その音を少しでも綺麗にしようと磨いていくと思います。上を見ていれば、いつまでも限界はありませんよね。そのため、頑張ることに終わりはないと思います。
楽器を演奏している方は、多いと思います。それぞれの楽器が色々な音を出して、上手く重なったメロディは本当に綺麗ですよね。しかし、楽器を演奏したくても、なければできませんよね。本格的なものは、かなり高値になってしまいます。そのため、気軽にできるというものではありません。


もし、楽器を買って途中やめにしてしまえば
、とても勿体ないですよね。そのような方は、ハモネプを初めてみてはどうですか?ボイパの練習をしてみてください。ボイパとは、「ボイスパッカーション」の略です。

これは、自分の声だけを使って、楽器の音を出すことです。いきなり出すことは、難しいですが練習をすれば、きっと出来るようになります。一回してみてできなかったからといって、そこでやめてしまっては絶対に出来るようになりません。興味のある方は、試してみてください。

インターネットで調べてみるだけでも、色々なハモネプに関するサイト様があります。参考にしてみてください。