フランスは冬時間に入りました。イチョウ

今日から日本との時差は8時間。

 

前に書いたトラウマ関係の記事を読み直したら、

支離滅裂すぎてびっくりした…。びっくり

 

というわけで、今回はなるべく

分かりやすく書けるといいけど…

今回は人間の脳は防御反応として

こんなこと起こすことがあるよって話。

 

というのも実はこの前、顎が痛くなった時、

とにかく気分まで落ち込んでしまって、

何もできず、ひたすら休んでいたのだけど、

 

ある時完全に「解離」を起こしまして、

このまま自分はどうにかなってしまうのではないか

と、途方に暮れました。(幸いにも今は回復してます。)

 

どういう感覚かというと、

自分は何の感情、思考もわかず、

ただそこにいるだけ。

 

そして自分の周りの世界は、

まるで自分とは別の世界にあるような、

ただの映像を見ているような感覚。目

 

この「解離」の状態ってトラウマに

なるような出来事があったときに

脳が体に出す信号によって、

自分を守るために起きるらしいんですが、

 

 

 

私もそれは昔に体験していて、

私の場合、そのトラウマになった出来事が

あったとき、感情が分離して、長い間、

その時のことを思い出しても、

似たような状況に陥っても、

何も感じない、言葉が出ない、

という状態になっていました。

 

ただ今回はその時と多少質が違う気がする…

痛みだけで言ったら、包丁を足の上に落とした時のほうが

よほど痛かったし、ビビったし…

 

落ち込んだおかげで、今自分が置かれている状況、

この世に対する失望みたいなのを感じたせいか??

現実逃避???

 

まあ今回のは自覚があるからいいけれど、

この「解離」状態になって、

何が困るって、無思考、無感情になったことで、

自分で事の重大さを認識しにくいということ。

 

皆さんも今までの経験、よく振り返ってみてください。

もしかしたら取り残された過去のトラウマが、

癒されるのを今か今かと、

待っているかもしれないですよー。

 

 

キラキラ全ての人の心に愛と光をラブラブ

 

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