2025年の映画をふり返る(2)
第1弾で終わるかと危ぶまれていましたが、無事第2弾に続くことができました
多くの「いいね!」ありがとうございます
「ジュラシックワールド:復活の大地」
東宝映画のゴジラ、アンギラス、ラドン、モスラ、キングギドラ・・・
大映映画のガメラ、バルゴン、ギャオス・・・
そして東宝チャンピオンまつり・・・古い!
怪獣ファンですので、恐竜(まあこれも仲間ということで)も観なければ
ジュラシックシリーズといえば、やはり第1作の「ジュラシックパーク」
ブラキオサウルス、ヴェロキラプトル、そしてT-レックスが本当に目の前にいると
驚かされました
ネタバレになるのであまり書けませんが、すこしだけ・・・やはり川でT-レックスに
追われるシーンが大迫力 どうやって撮ったんだろう
ストーリーがリセットされ、主人公もクリスプラットからスカーレットヨハンソンに
チェンジしてリフレッシュされましたが、クリスプラットファンなので惜しい気も
「トロン:アレス」
トロンシリーズは1982年に「トロン」、2010年に「トロン:レガシー」そして
2025年にこの「トロン:アレス」とおそろしく長いスパンで映画化されています
ストーリーは、デジタル世界のプログラムが現実世界に現れる・・・なんのことやら
分からんかもしれませんね
大ヒットとはいかなかったようですが、私は結構楽しめました
それにしてもジャレットレトとアーロンテイラー=ジョンソンはヒットに恵まれせんね
赤い光を発するトロンバイクが、現実世界の街を疾走するシーンだけでも価値があります
「プレデター:バッドランド」
プレデター・・・女子供はヒクどころか怖気づくであろうそのルックス
私も最初は観にいくのを躊躇しましたが、例のシネマトゥデイの評価が高かったので
食わず嫌いはいかんと観に行きました
プレデターのルックスを補って余りあるアンドロイドを演じるエルファニング
のチャーミングさ! 結構口は悪いが
プレデターと上半身だけのアンドロイド、最初はギクシャクしていますが、徐々に
バディとなって大活躍するところが、実に面白い
とんでもない数の人間がプレデター達に殺されますが、安心してください
人間に見えますが、すべてアンドロイドですから
また下半身のほうも大活躍して、無事上半身と合体してめでたしめでたし
「アバター:ファイアー・アンド・アッシュー」
ジェームスキャメロン監督によるアバターもシリーズ第3弾
既視感は免れませんが、やはり圧倒的な映像美!
色彩もすごくて、昔の言い方で言うと「総天然色」・・・これも古い
青色した大きな先住民族ナヴィ族VSそれを征服しようとする兵隊たち
自然VS人類が大きなテーマとなっています
上映時間は3時間15分、「国宝」の上映時間が3時間ということで尻込みしたの
はなんだったのでしょう
出てくる人間は悪い奴ばかり
人間以外のヴィラン(悪役)としてヴァラン(女性?)が初登場します
根限り悪いことをするのですが、なぜか憎めません
3時間15分分のストーリーを手短に説明はできませんが、悪い人間が殺される
のを観てスカっとする自分に気づきます
ちょっとだけネタバレしますがなんといっても、イカ! イカです
人生でこれだけイカを応援し、スカっとしたことがあったでしょうか・・・イカす
シネマレビューは番外編も用意してますが、今日はこのへんで
*************************************************************
上平設計室のホームページ、どんどん更新中です
現在。希望の多かったいリノベーション物件について準備中です
見学会のこと、家に関すること、なんでも、お問い合わせからお気軽にどうぞ














