過去ブログでも書いてきたが、マンション管理業界という世界は、実に酷いものだ。


いや、厳密にいえば、当たり外れが担当者レベルでかなりあるのだ。


で、現在、私の会社に委託されている財閥系の管理会社の担当者が、とにかくパワハラが酷い。


そして、今月、また1人、同期が辞めることに。


しかし、待ってたんだよ。


この3カ月。


この糞生意気なマンション管理会社の担当者に反撃する機会を。


必ず、この他人を見下した糞野郎の鼻っ柱をたたき折ってやろうという機会を。


それが、いよいよ来た!


詳しく書けないのが残念だが、これから今までやられた落とし前、きっちりとってもらうぜ!


しかし、この担当者、仮にも財閥系の会社の担当者だ。


1人の力では、到底、太刀打ちできないことはわかってた。


だから、今の職場の同僚、それと関連会社の方々の力の不満を、オレが裏で糸引いてきっちり、まとめあげたった。


まさか、小馬鹿にしてた一管理人ごときと舐めてたヤツに反撃されるとは、思ってもなかっただろう。


さっそく、このバカタレが、こっぴどく上司から詰められたと情報を得た。


しかし、この腐れ外道の口から謝罪の言葉は、まだ届いていない。


だから、徹底的に皆の力でつぶしにかかることに決めた。


現時点で、やつのパワハラに屈して辞めたやつの人生も狂わせたわけだから。


喧嘩でもなんでもそうだけど、やるからには、徹底的にやらねーと、反撃にあうから。


だから、きっちり追い込んで責任とってもらうぜ。


usi

どこの世界でも、嫌なやつはいるし、むしろいないところこそ見つけるのが難しいくらいじゃないかと思う。


で、また別の同僚が、クレーマーの巣窟と化している現在の職場を辞めると。


まだ3カ月弱だぞ。


これで2人目だ。


若い人ならいいのかもしれないけど、35過ぎ、アラフォーの人間の場合、そうそう見つかりにくいと思うのだが。


しかし、誰にも止められない。


そして、そういう辞める人がでると、負の連鎖というか、つられて辞めるというのがよくある。


今回のもまさにそうだ。


そして、気を付けなければならいことは、こういう辞める人間が、残る人間に余計なことを吹き込んでやめるというやつ。


案の定というか、そういう話を辞めるといった同僚が、何かとメールで言い訳をしてきた。


が、問答無用。


どうせやめる者の話をこちらが聞いて、聞かされて何かなるだろうか。


辞める彼はいい。


しかし、残るこちらは、そういう聞かなくていい話は百害あって一利なしだ。


多少、あいつがこんなことを言ったとか、どうだとか、そんなもの男だったら、寝て忘れてしまえ!


そう思うんだけどな。


ねちねち考えてもはじまりゃしねーし。


ちょっとやって仕事がなれた頃に、こういうケースはあるわな。


自分は、そこそこ仕事ができてると思っている人にかぎって、実は、自分がおもってるほどできてないことだってままあるもんだ。


彼も、そうなんだな。


こちらも、パワハラがあり、クレーマーがありの精神的にやられそうな職場というのは、働いてる自分だから一番わかる。


でもな、オレは耐えるよ。


今、文句を言われたりするかもしれないけど、それは仕方ないじゃないか。


要するに、シンプルな発送で、相手を黙らせるだけの仕事ができるように努力すりゃいいだけじゃないか。


金の話は、それからじゃないかな。

なんでも、知ったかぶり、わかったような話をする人がいる。

仕事をやったこともない人に限って、わかったような想像上だけで判断する人というのは、とにかく最悪だ。

たとえば、マンションの、管理人の仕事と聞くと、マンションの管球のとりかえとか、ゴミ出しして、あとは管理室でスポーツ新聞やテレビでもみてるんだろ?

くらいにしか思っている人も少なくないと思う。

しかし、それは大間違いだ。

実際、やってみたら、とにかくやる事は、実に多岐にわたるのだ。

例えば、今、勤務してる億ションの管理室について、先日のマンションの管理組合の理事長になった、ばあさんから、「高級マンションに住む人は、安全を買ってるんだ」、などともっともな意見がでたらしい。

そこまでならわかる。


が、問題は、管理人は管理室ではなく、カウンターに常時待機していろとのたまったそうだ。

これに同調した、バカどもが、業務を知りもしないくせに、カウンターで待機しておくことが、より防犯につながると思いこんで理事長の意見に賛同したのだとか。

マンションの防犯上の話でいうとと、カウンターのある正面からやってくる犯罪者などいないのだ。


少し考えてみるとわかると思うのだが、不審者というのは人目につきにくいところから浸入するものなのだから。

そのために、マンションのいたるところに防犯カメラが設置されてるわけで、他の業務をしながらモニターを定期的にチェックして、不審者の侵入を未然に防いでるのだ。

それを知りもしない、バカ理事長が、カウンターに管理人をたたせることで、全く防犯モニターを見ることができなくなった。


なにしろ防犯カメラのモニターというのは、管理室の奥にあって、受付カウンターからは全く見えないところにあるのだから。

このバカのおかげで、他の居住者は、より危険にさらされることとなった。


しかし、まー、どうせこいつらの家のことだ。こいつらが、危険にさらされようが、どうでもいい。


こういうと、警備会社がいるから安全では?

という意見もあるだろう。


しかし、警備会社が駆けつけるのは、防犯ブザーが鳴ったとしても、すぐにきたりしない。


まず、安全確認の電話をかけた上で、それから出動だから、はやくても10分以上は、到着までにかかるのだ。


ひゃっぽ譲って、警備会社頼みにしたところで、防犯モニターを定期的に監視せずに、録画だけにたよったところで、防犯カメラというのは、大手の警備会社のものであっても、それほど鮮明に映っていないのが現実なのだ。


だからこそ、管理人としては、少しでもおかしな行動をしていると思えば、そこへかけつけて目視で安全確認をして、不審者がいれば声かけをしているのだ。


それを防犯カメラの見えないところにたたせて、エントランスから入ってくる人だけを見ていて、何が安全を買うどころか、むしろ自ら危険を買っていることに気が付いていないのだ。


防犯カメラをつけていても監視する人間がいなければ、そんなカメラ糞の役にも立たないということがわかってないやつは、実際、泥棒に入られたらわかるだろう。


だから、それで理事長とやらのババアが自己満足してるなら、それでいいんだろう。

それ以上、こちらも感知しねーし。


問題が起こったときは、その糞ババアが責任になるだけだから。


しかしな、他の住人も悪いぞ。


組合が開かれると通知がきてるのに、他人任せにしてると、とんでもないやつがトップになって、せっかく高級な買い物をしても、安全どころか危険を買ってることがわかってないんだから。


まー、こっちは、こいつら金持ちがどうなろうがどうでもいいけど。


そこまで知らんわ。


慈善事業やってんじゃねーし。金さえくれれば、それで、イッツOK.