今朝の朝活はペイント。
基本絵を描くのが好きなので筆を持つとワクワク。
色を作り出して、、”自分色に染める” と言う楽しさはひとしおです。
小さいころから両親が共に忙しく働く2人の隣の小さな部屋で1人で過ごす時間がたくさんありました。
「折り紙はダンボール箱いっぱいに切り刻んでいた」
「ノートは毎日一冊描き切ってたぞ」
実家の両親から出てくる小さい頃の私。
時間は無くとも、近くで見守り続け、私に好きなだけノートや折り紙を与えてくれた両親に感謝です。
娘は今はハサミをペンチに持ち替え、
キャンパスではなく、ワイヤーと言う空間に絵を描けるアイテムを見つけて楽しんでますよ(笑)
筆で描くよりワイヤーで描くのは難しい。
でも、そこに魅力もあるのかも。
額紫陽花💠
家族にはそう言われたのたけどね💦
少なからず ”素朴”とか言ってー
額紫陽花を作ろうと思った時に残ったカラーが純白の白で…
そこに唯一加えるとしたらグリーンだった。
花びらにカラー入れて欲しいリクエストにももちろん応えるけれどね、ははは。
こちらのワイヤー鈴蘭は若干若い年齢層に支持さています。
カラーは似ていても(まあ、鈴蘭はシャンパンゴールドだけど)このワイヤー額紫陽花は、年齢層が高めのマダムたちに少しづつ人気が出てきましたよ。
嬉しく素敵な友達の輪😊
たくさん持っている花瓶をならべて、
「どれに飾ろうか…」
と選んでいる姿を見て…
贈った娘さんが嬉しく思ったと連絡をくれました。
母が飾った写真を送ってくれたと、私にもその写真を添付してくれて✨
それをプレゼントされた方が楽しんで飾ってくれ、贈った方も喜んでくれる。
私が絵を描いていただけではもしかしたら得ることが出来なかったかもしれない、この嬉し気持ち。
マニアックなワイヤークラフトにハマってしまったな…
誰に理解されなくても自分が楽しけりゃいい。
なんて思っていたけど。
気づくと、最近私の身近なところでも少しづつ知ってもらえていて嬉しい。
そして。
ワイヤークラフトマニアな私がワイヤーの話を身近な方たちが一緒にしてくれるようになりました。
泣ける〜〜(;_;)






