ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団
週末にハリー・ポッターの新しいDVDを見ました。
正直な感想を言うと「う~ん、続きじゃなければ見なかった」です。
ハリー・ポッターシリーズとしての大きな一つの作品として見るならいいのですが、この「不死鳥の騎士団」を一つの作品として考えると駄作とではないかと感じました。
前の4作を見てた人ならそれなりに話が分かると思うのですが、初めて見た人だとストーリーが分からないのではないでしょう。原作では語られるんだろうけど(原作読んでないので)CUTされてるんでしょうね。
◆「名前を言ってはいけない人(敵)」が「ある物」を手に入れると言うのが今作の大まかなストーリーの一つ。しかし「ある物」がどんなもので・どんな力があるのかがほとんど語られてない。
◆シリーズものの特徴として全体の登場人物が多いため、ちょこちょこっとしか出てこない人がいるので、その人たちがどういう関係なのかも理解するまでに映画は終わる。
◆ハリーの彼女との関係と今後。もやもやしたまま終わった。
他にもいろいろあるけど特に気になった(気に入らない)3点です。
あと、画面が全体的に暗すぎ。
- ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団 特別版(3枚組)
- ¥3,315
- Amazon.co.jp