深夜ではありませんが(^o^;)
スエードやベロア、ヌバックなどの起毛革は革の銀面(表面)、或いは床面(裏面)をヤスリのようなもので擦って細く毛羽立たせたものですが、その中で銀面を擦るヌバックを自分で加工してちょっとしたものを作ってみようとトライしてみます。
とりあえず電動工具のランダムサンダーにペーパーを付けて擦ります。いい感じです。革は栃木レザーの端っこの皺の部分なのでトラ模様になります。
中華製のランダムサンダーとBOSCHのランダムサンダーを使いました。長時間使うと手がしびれます💦💦💦💦💦ペーパーもいろいろ使いました。

表面はきめ細やかなヌバック調になりました。
なんかイケそうな気がする〜🤤
おそらくタンナーさんや革の加工工場では大きなローラー式のサンダー(ドラムサンダー)を使っていると思いますが少しなら電動工具でもやれそうです(^^)
この後オイル加工をしてみたいので後日upします。
★90年代、勤め先でピッグスエードの巾着を受注した時に都内の大きなタンナーさん(なめし工場)を見学させてもらったことがあります。ピッグスエードは国産自給率100%の唯一の革と聞いています。今もその時の工場は都内で稼働しているのか検索してみましたが、社名は残っているのに業態が180度以上変わっていてびっくり(・・;)…💦
手が痺れるぅ〜😂
思い付きですがドラムサンダーあれば
一発でできそうな気がするぅ〜(笑)


