スクールバッグの持ち手付けが終わろうとしていますが使用しているミシン(JUKI DDL-560)の押さえ金具を変更するために買い足しました。いえ、正確には今まで使っていたSUISEIのP115と同じ物を中古で入手しました。

👆左のものが新たに買い足したP115、爪付きの固定押さえです。
今まで使っていたものはもともと24番の針を使うために穴を広げてあるのですが、今は23番の針を使っているので穴を小さくしたいのです。そこで中古の押さえ金具を購入して穴を少しだけ大きく加工しました。今まで使っていたものとノーマルの中間くらいの穴径になりました。
加工はハンドルーターにダイヤモンドバーを付けて穴を削ります。押さえ金具は焼きが入っていて硬いですね💦でも結果は良好です😀
押さえ金具の穴径は大切ですね😺

👆昨夜のしま子
★追記です
スクールバッグの持ち手付けは終わったのですが買い足した押さえ金具P115の穴をもう少し拡大しました。

真ん中が買い足したP115で穴径を3mmにしました。右は今まで使用していたP115で穴径は4mmほどあります。バッグの前胴と後ろ胴で使い分けるようになりそうです。
一番左の爪付きの自由押さえ金具は前に購入してあったもので一緒に穴径を3mmに拡大加工してみました。固定押さえと自由押さえのどちらが良いかは使った上での判断ですが今のところ針や糸が太い場合は固定押さえに軍配が上がります。

穴を拡大加工したハンドルーターはSTRAIGHT製のものでパワーがあります。

