半年ぶりに荒川区町屋の裁断職人さんの工房まで行ってきました。半年も空いたのは初めてです。それだけ景気が悪く業界が冷え込んでる証拠です。

クリスマス🎄のお菓子
これから繁忙期に入るため生地や抜き型、指示書などを持ち込みました。裁断の職人さんは元は縫製の職人さんなので指示書や型紙に問題があると指摘してくれます。70代後半のベテラン職人さんですが何かとご縁がありウチの細かい仕事をしていただいてます。

でもこんな鈍色の空も悪くないですね(^^)
モノクロームの大きな構造物を見ると思い出す映画があります。