👆左は1stの2個め、右は2ndサンプルです。2ndはレバーナスカン或いは大きめのカラビナでグロメットを掴むイメージでしたが金具は重いのと見た目は良いけど使い勝手が良くないため急きょパラコードとコードストッパー仕様で処理しました💦

👆真ん中の黒い樹脂パーツ、やっと見つけました。ニフコにもYKKにも無くて金属製のムシカンを試したもののサイズが合わなくて困ってました。これは3ミリのパラコード2本をまとめるのにピッタリです👍👍👍👍
👆樹脂パーツについては今回はニフコ、YKKにこだわらずいろんなところから集めました。
👆裏側です。パラコードの付け方を変更することでたすき掛け時のフィット感が良好になります。

3rdサンプルはちょっとしたアイデア、というか天才的な(笑)閃きが降りてきて自画自賛したもののいざ作り始めたら構造的に道具との整合性が悪くて作れない事に気が付きました😭😭いづれまたチャレンジですね(^o^;)
さて結局のところ1stサンプルがいちばん良いと結論付けたものの、まだ作っておきたいデザインがありますのでそれを4thサンプルとして作ります。
👇これが4thサンブルです。アイレットホックを片手で操作できるようにカブセ式の普通のタイプを作ってみました。アイレットホックについては予想通りの結果でしたが、四つ折りバインダーと生地テープ、本体厚みなど諸条件が合わず失敗作になりました。
四つ折りバインダー、特注で作りたくなりましたね。

👆ちなみにこれは定番のペンケースです。スマポー4thサンプルと同じように見えますが生地テープによる四つ折りではなくナイロンテープによる二つ折り仕上げです。仕上がり具合が全く違いますね。ウチの場合は四つ折りよりも二つ折りの方が得意なんです。というか使える二つ折りバインダーが多いというだけなんですが(^o^;)