約3年ぶりに戻ってきた仕事で使うウレタンをカットするのにジグソー(電気のこぎり)を使ってみようと思い立ちました。いままではナイフで1枚ずつ切り出していました。

↑BOSCHのプロ用ジグソーです。
ジグソーは木材や金属板をカット出来ますが、刃を交換すればゴムや発泡スチロールもカット可能です。刃はナイフ刃を使います。
ウレタンの下にスタイロフォームの下敷きを敷いてウレタンもろともカットするんですが、ジグソーはそういう使い方前提ではないので刃が長すぎるのです。ウレタンの厚さは約2.5センチ、スタイロフォームは5センチ、合計7.5センチ。全部切れちゃうよ!!
下敷きのスタイロフォームは5〜10ミリ切れる程度が望ましいけど刃が長すぎるのでジグソーに下駄を履かせるか、短い刃を探すか、或いは刃をカットするかの3択です。で、最善の方法と思い、刃のカットを選びました。

硬い刃を切るのは切断砥石を付けたディスクグラインダーの簡易切断機です。危険な道具ですがとても便利で足場用の単管パイプや廃棄するプラスチックなどを何度も切断しました。今回は熱に気をつけながら少しずつですが火花を散らしながらなんとかカットできました(^o^;)
↓試しに使い古しの刃をカット。うまくいきました(^^)
本番ではギザギザの無いナイフ刃を短くカットして臨みます。
↓こんな感じで動きます(^^)

↓本番用のナイフ刃、全長15センチで長いので約半分の長さにカットします。

波刃でよく切れそうですね。BOSCHには波刃じゃないストレート刃のナイフもあります。さすがBOSCHです。日本国内では電動工具といえば日立、マキタですがジグソーに関してはBOSCH1択という人も多いですね(^^)
ナイフブレード(ナイフ刃)はBOSCH以外ではリョービやSK11からもストレートタイプの刃が販売されているので機会があれば使ってみたいですね。
↑BOSCHの波刃、切れました。焼入れしてあるので結構硬いです💦

★追記の追記★
刃を短くカットするのが最善と思いましたが、後から考えるとそれはジグソーの特徴を無視した愚策だったかもしれませんね。短か過ぎると加工物に刃が常時接触しないのですが、これが硬い木材や金属なら一発で刃が折れて飛んでしまいそうです。柔らかいウレタンフォームなのでどうにでもなりそうではありますが…💦
試しにカットした古い木工用の刃で1センチの板を切ったらの長い刃よりも振動が少なくて気持ちよく切れましたが、厚さが2センチくらいになると刃が飛ぶかもしれませんね。