リサイクルやエコといったワードが一般に浸透し、普段の生活や企業の経済活動に反映されるまでには何年も要しましたが今でも十分に行われているとは言えない状況だと思います。特に日本は劇的な変化を好まないですね。私の元にやってくるタイムリーな新素材なども基本的に全てヨーロッパやアメリカの企業によって開発されたものを日本の商社が引っ張ってきたものです。今日、生地商社から提案された生地はリサイクルコットン60%とリサイクルペットボトル40%で混紡された今時の60/40クロスです。帆布企画なので10番手の糸で平織りし、11号帆布に仕上げてありました。生機(キバタ)なので普通の11号綿帆布と見分けがつかないところがたまにキズ(^o^;)ですが、そこは言葉で補うしかありません。染色したものもありましたが混紡により杢っぽい渋い仕上がりになっていてこれはいい感じです。

どんな製品を作るか考え中😔ですが、生地の価格が普通の11号帆布の2〜3倍になるので大きい製品を作ると高くなりますね。とりあえず保護猫しま子の蹴りぐるみでも作りましょうか(笑)
もちろんウクライナ産のキャットニップ入り🇺🇦


