昔からある割れたプラスチックの補修方法に「フランケン」というものがあります。バイク乗りには懐かしい響きかも(笑)

フランケンはハンダゴテとホチキスの針を使って、まさに「フランケンシュタイン」の額のような継ぎ接ぎで割れたりひびが入ったプラスチックを補修するスキルです。

これが現代版フランケン!!ラブおもちゃですがちゃんと使えますよ。PLASTIC WELDING GUNとかホットステープルとか言われます。
数種類の針がセットになってます。この針が思いの外硬いです。
現代版フランケンは熱でプラスチックを溶かしつつ針を鋳込みます。
波々のフランケ〜ん爆笑
飛び出た針の残りはカットします。硬いのでちゃんとしたニッパーじゃないと切れませんムキー
虫が這いずった跡ではないですよ〜ガーン
小さい波々のフランケ〜ん(笑)

けっこう楽しい作業です(笑)

これで少し寿命が延びましたね(^^)
Panaracerと聞いて涙ぐむのはオジさんだけ?
直してたのは自転車の空気入れのベースの部分でした*/*

★このプラスチック溶接ガンはAmazonとか中華系通販サイトで2000円台で売ってます。私はAmazon.jpで買いましたが届くまで1ヶ月かかりました。