スクールバッグの裏地縫い付け持ち手付けが終わった後、特大カシメを付けるためにポンチで穴を開け、そこにカシメを仮付け、半自動機でカシメ打ちをしました。半自動機によるカシメ打ちは音が大きいので夜7時で中断し、カシメ打ちが終わった生地(胴、身頃)に裏地を縫い付けます。胴はファスナーを境に生地が上下に分かれているので裏地と形が少しズレますがそこを上手く合わせます。けっこう時間がかかる作業です。