絵を描いていた80年代から不思議な縁があった装丁家の荒川じんぺいさんが70歳をとうに過ぎて珈琲の移動販売を長野で始める準備をしています。その勇気と行動力に最大のエールを送るとともに微力ながらお手伝いをしたくて幟を作らせてもらいました。

90☓130cmという個性的?なサイズ。大きいです。
生地は79Aという一番薄い綿帆布の晒しです。
シルケット加工されているのでシャリ感があります。
竹竿(フレーム)を通す輪っかのことを「乳」(ちち)と言います。
ロゴや屋号は荒川じんぺいさんがプロの手技で手描きします。私のシゴトはここまでですが時間があれば革のコイントレーも作りたいですね(^^)
軽トラの塗装や荷台に作った店舗など手作り感満載の移動カフェが楽しみです。