

眼鏡使用者にとってマスク着用時のメガネの曇りは本当に鬱陶しいですね。メガネの曇りは鼻と頬の間の隙間を埋めれば解消するのでマスクに後付けするパッドがいろいろ販売されています。また、マスク自体に曇りどめ効果を付加した物も人気がありますし、メガネの曇りどめシートやスプレーなどもあります。
今回試したものは繰り返し使える「何度もくっつくノーズパッド」です。パッドの裏に面ファスナーが接着してあり、布や不織布にくっつきます。この商品の特徴は「使い捨てではない」ということにつきます。せっかく洗って繰り返し使えるマスクを使用しているのにパッドが使い捨てというのはちょっと納得いかないというか腑に落ちないですね。なのでマスク同様に長く衛生的に綺麗に使用出来るのが理想的なんですが、なかなか見当たりません。このノーズパッドがどのくらいの時間使えるのかは未確認ですが基本的に洗濯不可なので汚れ具合による感じですね。女性の場合はファンデーションが付くと思いますがパッドがアイボリー色なので目立ちにくいかもしれませんし、ノーズパッドを使うことでマスク自体の汚れは軽減されると思います。また、メガネのくもりを軽減できるだけでなくマスク内の空間が増えるので呼吸が楽になるというメリットもあります。
最後にこのノーズパッドの特徴を独断でまとめると、
◎繰り返し使える
◎柔らかくて装着感が良い(肌への負担が少ない)
◎色がアイボリー(他商品は白が多い)
◎パッチテスト済みなので安心
△洗えない
△1週間以上使えればコスト的には使い捨てタイプと同等だけど洗えないので汚れや衛生面が心配
△近所のお店で売ってない場合、送料を払って通販で買うしかない
こんな感じです。