★手作り帆布バックのHammps & Company★-手作りナイフ


やっぱり難燃性ウレタンがきれいに切れないとやだっ!!というわけでこのような手作りのナイフ、というか「切り出し」をネットで購入してトライしました。なかなかのフォルムのナイフで思わず投げたく??なりますね(;^_^A。ほとんど手裏剣です。子供の頃、拾った5寸釘を石の上でハンマーで叩いてナイフを作ったことを思い出します。いまの子供はそんなことはしないと思いますが・・・で、この手作りの安いナイフは仕上げの刃が付いていないので自分で研がなくてはなりません。しかし、手持ちの砥石はこのきれいなナイフを研ぎ上げることが出来る状態ではないし、ウレタン如き?を切るのに吸い付くような切れ味は無用・・と思い、刃を付けずにトライしました。結果、キタ━━━(゚∀゚)━━━!!!完璧な裁断面です。なんのストレスも無く、すーっと切れます。予想通りです。このナイフで切れて、どうして研ぎあげた革包丁できれいに切れなかったのでしょうか?多分、刃の厚みや角度の問題だったと思います。私の革包丁は刃が厚く、角度も寝ていますし、研ぎも厚めなのでうまく切れなかったのでしょう。。


補足:このハンドメイドのナイフできれいに切れましたが、一つ問題というか課題が残りました。定規です。このウレタンに定規を乗せ、ナイフを当てて切ると途端に切れが悪くなります。これは他の刃物にも共通の傾向で、この問題を解消するために刃物と定規を少し離してみたり、様々な定規を使ってみたりしました。そして、ベストに近い組み合わせが木の定規+ナイフ(切り出し)であることがわかって来ました。堅木の重い定規は以前メーカーで裁断の仕事をした時に使用したことがありますが、現在は持ち合わせがないためあるサイトから購入を検討中です。