★手作り帆布バックのHammps & Company★-560サンプル
(;^_^A また徹夜の作業となりましたが1発で仕上がって良かった・・。来春のスクールバッグのサンプルです。毎年同じものを作っているのでサンプルは必要ないのですが、若干の仕様変更の可能性があるためサンプルが必要になります。今回は仕掛かり品を使って時間を節約しましたが、それでも半年振りなのでミシンの調整やら材料の調達であたふたしました。

このスクバの製作工程中、もっとも気を使うのは極太の0番&1番糸を使う持ち手の縫製です。改造したJUKIのDDL-560によってある程度のレベルはクリアしていますが、まだ不安定感
★手作り帆布バックのHammps & Company★-560 がありますし、やり残したこともあります。せっかくなので1箇所だけ部品の簡単な加工と交換をすることにしました。今までは持ち手の縫製時の押さえ金具はテフロン押さえ(下の画像、右の白い押さえ)の穴を大きくして24番の針でもストレスなく縫えるようにしていましたが、直感的に固定押さえの方がいいのでは???という思いがあり、手持ちの固定押さえ(ソリの部分が固定されている、左の方)の穴をルーターにダイヤモンドビットを付けて広げて装着しました。ウチの古いシンガーもほとんど固定押さえなので「送り」がしっかりしていれば「固定」の方が「動くテフロン」よりも安定している気がするのです。実際縫ってみた感じも大体予想通りでした。固定押さえの方が被縫製物の影響を受けにくいと思います。ただ、段差は気を付けて、手加減してやります。
来春の本番にはより進化した「縫い」で仕事をしたいですね。(^∇^)