バキュームカー爆発、汚物ぶちまけ逃走 …屎尿泥棒の疑い濃厚=中国 広東省広州市海珠区の住宅街で1月26日、 屎尿(しにょう)を汲(く)み取るバキュームカーの パイプ部分が爆発した事故で、運転手らは転売目的で 屎尿を盗んでいた疑いが濃厚になった。 自動車はまき散らした汚物を放置して逃走した。 新浪網が報じた。 爆発が発生したのは26日午後6時ごろ。 幅数メートルの路地で、両側の民家壁にまで汚物は飛び散り、 路面も「汚物の川」状態になった。 地区管理者は消防に出動を要請。 放水してもらい、一帯を清掃した。 現場は「天まで立ち上る臭気」だったという。 その場に居合わせた廃品回収業者が爆発を目撃した。 屎尿だめからのくみ取り作業が始まった直後に バキュームカーのパイプが爆裂、 汚物が四方八方に噴出したという。 廃品回収業者は「せっかく集めた廃品が、 汚物まみれになった。家電製品もあったのに、 もう売れない」と怒った。 同業者によると、バキュームカーの運転手は、 自分が持ち込んだホースなども路上に放置して、 車を発進させて去った。 その後の調べで、周辺にくみ取りを依頼した 住民はいなかったことが分かった。 屎尿は肥料やメタンガスの原料として工場が買い取るため、 バキュームカーは転売目的で屎尿を 盗むためにやってきたとの疑いが濃厚になった。 ********** ◆解説◆ 中国政府は、 農村部における屎尿を利用したメタンガス 発生設備の普及に力を入れている。 住民への燃料供給用で ◆(二酸化炭素より温室効果がはるかに大きい)メタンの処理◆ 農村部住民の生活向上◆樹木伐採(ばっさい)の抑制――など、 低予算で多方面にわたる効果を得られるからだ。 「簡単な施設だが、安全面も考えている。 いいかげんな古い施設が多い都市部よりも危険は少ない 」との見方もある。 |
んー・・・
きちゃない・・(ノω・、) |
