キウイフルーツの大半に「膨張剤」使用、 禁止令は無視=中国 中国国内のキウイフルーツの大産地である陜西省周至県で、 栽培農家の90%以上が、 「膨張促進剤」を使っていることが分かった。 同省政府は膨張促進剤の使用を禁止しているが、無視されている。 中国新聞社が報じた。 中国では江蘇省で、収穫直前に「膨張促進剤」を 使ったスイカが次々に「爆発」したことが報じられ、 消費者の食の安全に対する不安が、改めて高まった。 周至県では、中国国内で生鮮果実として出回る キウイフルーツの約8割が生産される。 2010年の出荷量は25万トンだが、 「膨張促進剤」により果実の重さが3割以上増加するので 8万トン分が「水増し」されたとみられている。 同省政府は2009年に膨張促進剤の使用を 禁止する通達を出したが、無視されている。 ********** ◆解説◆ キウイフルーツの原産国は中国で、古くは生薬としても使われた。 中国語では〓猴桃「ミーホウタオ=アカゲザルの桃の意」と呼ぶ。 その後、ニュージーランドで栽培されるようになり、 同国の国鳥である「キーウィ」の名をとり、 キウイフルーツと呼ばれるようになった。(〓はけもの編に「爾」) 最大の生産国はイタリアで年産50万トン程度、 第2位は中国で30数万トンを生産、 第3位はニュージーランドで約30万トン。 |
政府から使用禁止が通達されても
無視って・・・。
地方に行くと権力?威厳もないのね・・
外国にばかり威張ってるんだね・・中国政府て・・