放射能を20日間で95%除去するヒマワリの能力 東日本大震災の被害は漁業、牧畜、塩害による 稲作中止など拡大する一方。 さらには放射能汚染で深刻さは増すばかりだ。 「たとえばコメ生産量全国ベスト10入りを 常に果たしている宮城県の水田では、 通常塩分が0.1%以下でなければ稲作はできませんが、 現状は10倍の濃度に達しています。 これを改善するには、水田に石灰を撒き、 水を入れるという作業を何度も繰り返す。 作業期間に10年、排水ポンプなどの 機材だけで1000億円かかります。 その間、稲作農家の収入はゼロです」 (宮城県農村振興局整備部) そこで今脚光を浴びているのが、 『ファイトレメディエーション』という技術だ。 これは植物が根から水分や養分を吸収する能力を利用して、 土壌や地下水中の汚染物質を吸収、分解する技術のことをいう。 「対象となる有害物質はカドミウム、 鉛などの重金属や、NOx、SOxなどの大気汚染物質のほか ヒ素、リン、セレン、トリクロロエチレン、窒素化合物、 環境ホルモン、そしてウランをはじめとする放射性物質など、 非常に多種多様な汚染物質を吸収することができるのです」 (北里大学放射線生物学研究室) 実は、チェルノブイリ原発事故後の1995年、 高濃度の汚染地域に入った米ラトガーズ大学の スラビック・デュシェンコフ博士ら旧ソ連出身の植物学者が、 高濃度に汚染された原発そばの池の水を利用し、 約20種類の植物を栽培したところ、 ヒマワリがバツグンの吸収力をみせたのだ。 「30年以上かかる土壌の放射性物質の除去を、 わずか20日で95%以上除去したという記録が残っている。 根は半減期30年のセシウム137を、 花はストロンチウム90をその期間で吸収してしまった」 (前出・同) 事実なら原発30キロ圏内をヒマワリで植え尽くせば、 栽培期間を入れても避難住民の早期帰郷が可能となる。 ファイトレメディエーション能力を持つ植物に 『アイスプラント』と呼ばれる 南アフリカ原産の食用植物がある。 ハマミズナ科メセンブリアンテマ属の植物で、 表皮に塩を隔離するための細胞があるため、 葉の表面が凍ったように見えることから名づけられた。 フランス料理の食材として注目を浴び、 スーパーでも手に入る食材だ。 「これを塩害地域で栽培すれば塩害除去と収穫の一石二鳥。 研究の余地ありです」(前出・同) |
ヒマワリで放射能除去できるなら
”ヤマト”は イスカンダルまで行かなくて
済んだじゃない?
たくさん人が死ぬこともなかったのでは・・・
大日本技研で”合田一人”が
放射能除去装置を・・・・
(攻殻機動隊2より)
てな話は 置いといて・・・・
吸収した成分はどこ行くの?
キレイな花が咲くのはいいとして
種には 吸収した成分がビッシリと・・・とか?
吸収して何かに変わるのかなぁ?
何かに成分が変わってイイモノになるなら
いいかなぁ~。
変化せずにそのまま溜め込んで
種に詰め込むとか・・・
やだな・・・
ヒマワリの種て めちゃ多いやん・・
やだな・・