無人の家、スイッチ入れていないレンジフードが爆発=福建 福建省に住む呂さんは、一家3人で27日午前10時ごろ、外出した。 午後6時ごろに帰宅。家に入って驚いた。 ガラスの破片が散乱している。厨房に入って、 レンジフードが「爆発」したと分かった。 外出時にはスイッチを入れておらず、 他人が家に入った形跡もない。東南網が2日付で報じた。 レンジフード本体は、取り付け部分からはずれ、 コードにぶら下がっていた。厨房内と隣の客間に、 無数のガラス破片が散乱していた。レンジフードは、 中国で人気がある強化ガラスを多用したタイプ。 ガラス部分は完全に飛び散っていたという。 メーカー名は公表されていないが、 「全国的な有名ブランド」という。 メーカー側は「爆発の原因は、まだ分かっていない。 呂さんに対しては、強化ガラスの部分を交換修理する」と説明した。 呂さんは「それで、安心できると思いますか」と納得しなかった。 レンジフード全体の交換を求めたところ、 メーカーは「不承不承、応じた。 でも、まだ持ってこない」という。 行政側も、呂さん宅のレンジフード爆発事故を調査した。 これまでにも、レンジフードの爆発が記録されているが、 大部分は「強化ガラス部分が爆発した」という。 行政側のスタッフのひとりは 「強化ガラスは0.3%の爆発率が認められている。 ということは、安全上のリスクがあるということ」と説明した。 ◆解説◆ 「爆発率0.3%の容認」は、 非常に甘い安全基準といわざるをえない。 1万件の製品を出荷した場合、 30件が「爆発」することになる。しかも、 1世帯で強化ガラス使用のテーブル、 レンジフードなど複数の製品を用いていれば、 「ご家庭内で強化ガラス製品が爆発する確率」は、 さらにはね上がる。 |
中国で安心して生活できないじゃない!
いいの?これで?
たまたまなんだろうけど・・
運が悪ければ・・・
住んで爆発 トイレで爆発
シャワーで爆発 レンジも爆発
食べ物も爆発・・・・
一気にきたら・・・・
怖すぎる・・・
