駐車問題で係員を殴る蹴る… 「オレは国家の情報局員だ」=北京 北京市内の商業施設の前で、 乗りつけた自動車の駐車場所で係員に注意された男が、 相手に暴力をふるいながら「オレは国家安全局の局員だ」 などと叫んだことが分かった。中国新聞社が報じた。 国家安全局は、中国の情報機関。 北京市内の大型小売店、 五〓松華熙楽茂太平洋百貨の東門そばで12月28日夜、 自動車で乗りつけた若い男が、 「ここに駐車はできない」と注意した 警備員に殴る蹴(け)るなどの乱暴を働き、 「オレは国家安全局の局員だ」、 「お前はここで待っていりゃ、いいんだ」などと 叫びながら警備員の襟(えり)をつかんで、 地面を3メートルほど引きずったという。 (〓は木へんに「果」) 居合わせた人が、男が暴れる様子を動画撮影し、 インターネットで公開したことで、 広く知られることになった。男は大柄だった。 警備員を引きずるのを阻止しようとした人もいたが、 男はやめなかった。事件後、 男は自動車を運転してその場を去った。 数人が自動車の前に立ちふさがろうとしたが、 男は大声で「そこをどけ!」と威嚇して、 車を発進させたという。警備員によると、 男は店の東門の前に駐車しようとした。 近くで映画を見るというので、「ここには駐車できません。 映画のチケットがあれば、 地下駐車場も無料で利用できます」と言ったが男は聞かず、 車から降りた男が立ち去るのを阻止しようとしたところ、 暴れ出したという。警備員によると 「押し倒された。顔も蹴られた。 なぜなのか、わからない」という。 警備員の上司は警察に通報した。 インターネットでは、多くのユーザーが情報を出し合い、 問題を起こした人物を特定する「人肉捜索」が始まった。 男の姓名や住所、電話番号が明らかになった。 男の所属は不明だが、住んでいる場所は国家安全局の官舎という。 五〓松華熙楽茂太平洋百貨の責任者によると、 男が警備員に治療費を含め2000元( 約2万5000円)を支払うことで、 双方の和解が成立したという。 ********** ◆解説◆ 中国政府(国務院)に置かれている 「情報部門」は国家安全部。 国家安全部の事態はよく知られていない部分も多く、 公式のウェブサイトもない。 トップは耿部昌部長だが、 副部長以下の主要人事も公開されていない。 国家安全部内で「情報関連工作」を行う “実働部隊”が「国家安全局」とされる。 |
すごいな・・・
社会主義国てすごいな・・・
上のほうだけね・・
庶民は自由主義だけど・・。
しかし 容疑者を割り出すか?
ネットは怖ぇ・・。
実は割り出した人て
同じ”国家情報局員”だったりして・・・
[あいつさぁ~普段から偉そうにしやがって!]
みたいなぁw