専門要員・救急機材なしの「ニセ救急車」 3日で82台摘発―浙江 浙江省温州市の警察はこのほど、 専門要員や救急機材のない「ニセ救急車」を 3日間で82台を摘発した。中国新聞社が報じた。 同市では今年に入って、専門要員が同乗せず、 救急機材などの設備のない 「ニセ救急車」を利用した患者が、 車中で死亡する事件が相次ぎ、社会問題に発展していた。 同市ではこのほど、3日間に捜査員のべ1778人を動員し、 「ニセ救急車」82台を摘発した。 温州市救急センターによると、「ニセ救急車」は、 「救急車」の持ち主と、医師、病院事務員、 警備員などが結託し、患者から搬送料として救急車に 支払われる高額な利用料を、不当に分配していたとされる。 『温州市救急車管理弁法(暫定規定)』によると、 同市では、人口5万人に対して救急車1台の配置が義務付けている。 しかし、本来60台あるべきの“正規”救急車が、 現時点で28台と少なく、「ニセ救急車」に “つけ入るスキ”を与えているのが現状だ。 また、衛生局や公安局などに取り締まりや 罰則について規定がないことなども、 「ニセ救急車」の暗躍を許す一因になっている。 温州市交警は今回、ドライバーの免許証の内容と 実際の運転状況の不一致などから、 「ニセ救急車」82台を摘発し、市民からの苦情に応えたと強調した。 |
救急車まで「パクリ」が激増、警備員と手を組み患者を「送迎」―中国・浙江 |
病院釈明「日光浴」…職員が救急車で川原に行きバーベキュー=中国 |
すごいね・・・中国人て・・・。
もぉ あんぐり・・だよ。