5/1 ニュースに愚痴る!東電の福利厚生・・ | 公星(ハムスター)のブログ

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小動物と共に公星の暮らしの日々


隠ぺい体質の極み原発事故レベル7でも「検討中」だった東京電力の役員報酬カット
 東電関係者がこう話す。
「大卒なら40代で1200万円。

50代管理職で1500万円に達し、

退職時にはこのクラスで、

5000万円+αの

退職金が貰える。

企業年金も潤沢で、

退職後には30~40万円の

金が入るため、

退職金に手を付けずに

悠々自適に暮らすことができるのです」

 また、

同社では社内結婚する者が多く、

結婚後も女性が

勤務し続ける率が高いという。

そのため、

夫婦で年収2000万円近く

稼ぐ者がザラ。縁故採用の多さから、

中には一族郎党が

東電で働いているという者も

いるほどなのだ。
 だが、

さらにその高給ぶりを

伝えるのは別の社員である。

「実は東電には、

電気の検診を行う関連部門があり、

各家庭に検診に訪れる

主婦の年収も400万円前後なのです。

要は、東電はお役所体質の

給与体系をしているというわけです」

 これを聞いただけでも、

東電関係者の高給ぶりが

分かろうと言うものだが、

同社社員の高待遇は

福利厚生にも及んでいる。

その最たるものが、

社宅と保養所の充実ぶりなのだ。


 同社は、

12都道府県に21の社宅と

保養施設を擁し、

461カ所に及ぶ独身寮を持っている。

この総資産額は一説には

「1000億円に達する」

とも言われるが、

これらを破格の値段で

社員に提供しているのである。



 前出の関連会社の

社員がその実情をこう語る。


 「社宅は普通に借りれば

10数万円するものが数千円。

独身寮なら

2000~3000円で借りられる。

そのため、

これら借り上げ寮に住み

30代で2000万円以上の

貯金をしている者も

少なくないのです」

 また、

保養施設にしても同社の

社員は驚くほどの

優遇ぶりを受けている。

東電は、

鎌倉や熱海、鬼怒川などにも

保養施設を持っているが、

一般客が1泊2食付きで

1万2000円~1万3000円支払うところを、

5000円前後の料金で

宿泊しているのだ。


 ちなみに、

これら施設の中で最も

豪華さを誇るのは、

新潟県十日町にある

『当間高原リゾートホテル

 ベルナティオ』という施設だ。



同施設はバブル期に

造られたもので、

敷地の広さはなんと

東京ディズニーランドの

10倍の510ヘクタール。

そこに400億円以上の

金額を投じて、

一大リゾート施設を

建設したのである。
 「『ベルナティオ』は、

520人収容のホテルとゴルフ場、

温泉や森、コテージが完備の

宿泊施設。

一般客は1泊2食付きで

1万6000円だが、

これを東電社員らは

4200円で宿泊しているのです」

(前出・東電関係者)

 まさに、致れり尽くせり。

こうしたためか原発事故後には、

思わぬ騒動も持ち上がっている。

語るのは、前出の経済部記者だ。


 「実は、原発事故後に

入社式が行われたが、

辞退したのは

内定者335人中たった1人だったのです。

東電は巷間『破綻する』とか、

『国有化される』とも言われるが、

国のカネで再生していくことは明らか。

新卒者たちはその行方を、

ちゃんと見定めているのです」

 この高待遇ぶりに、

被災者たちの怒りが

爆発することは必至。

東電は今こそ襟を正すべきなのだ



土地や建物は売り飛ばしなさいよ!
社長から役員すべては 給料返納しなさいよ!
社員も同罪よ!
入社してからの給料1/3返納しなさいよ!
いままで安全神話の上で胡坐かいてたんだから!