ちょー!!!
東京電力の福島第1原子力発電所で
起きた事故は峠を越える手前にまできた。
原発は一民間企業の負うリスクを
超えたものだと明らかになった。
それでも東電はすぐにはつぶれない。
あまりに悠長な体質がもたらした
初動ミスが東電解体への序章となるだろう。 ある政府関係者は
東京電力の対応に怒りをあらわにする。 「(3月14日に)2号機の燃料棒が露出したとき、
東電側は『全員撤退したい』
と伝えてきた。
撤退したら終わりだった。
絶対に止めなければならなかった」 あの時点で撤退とは無責任極まりない。
この政府関係者は、
事故の初動から東電の対応に
不信感を抱いていた。 地震発生時の11日、
福島第1原子力発電所1~3号機は
自動的に止まったものの、
津波により外部の設備が使えなくなった。
予備の電源も失われ原子炉内を
冷やすシステムも動かなくなった。
炉内を冷やさなければ、
燃料棒が溶け深刻な事態を招く。
東電はまず電源を復旧しようと電源車を送った。
しかしそれをつなぐ部分が
水没しており結果的に失敗した。 そのうちに1号機では
炉内の熱で水蒸気が発生し、
圧力が高まっていった。
破裂しないうちに放射性物質を
含む水蒸気ごと逃がし、
圧力を下げる必要があった。
これをベント(排気)という。
「ベントをやらなければならなかったが、
本店は非常に消極的」(
政府関係者)という状況だった。 福島第1原発の現場責任者は、
吉田昌郎・執行役員発電所長である。
その陣頭指揮は光っていたようだ。
「吉田所長は勇敢で現実的だった」と
政府関係者は言う。
「しかし、本店を経由してしか現地に
連絡できなかった。
だから12日朝、
菅直人総理がヘリで現地に飛び
『ベントしろ』と言った。
吉田所長の背中を押しに行ったんだ」(政府関係者)。 はたして12日午後、
ベントが行われたものの、
格納容器内で発生した水素が建屋に漏れ、
水素爆発が起こった。
14日には3号機でも水素爆発が起き、
安定的だった2号機でも炉心の水位が下がり、
燃料棒が露出して空炊きという
非常に危険な事態となった。
水を入れる必要があった。
撤退したい!といったやつ
でてこい!
無責任極まりないわ!
そんなこと言ってたから
この現状生んだんでしょ!?
外国からの支援断り
情報はちょろちょろ出し
曖昧な返答しかせず
逃げ腰だから
責任もっての発言が
できないんでしょ!
最終的にも
曖昧なこといって
終止符を打とうとしてるんじゃないの!?
責任の押し付け合いとかさ!
腐ってるよ!上層部!