技術だけではなく人材も 引き抜く韓国メーカー
フランスの自動車メーカー、
ルノーは日産自動車と
共同開発中の電気自動車(EV)の技術を
外部に漏えいしたとして今年1月
幹部社員3人を懲戒解雇にした。
漏えい先は中国だと見られている。 経営が事実上一体化している両社の
EV開発では日産が主導権を握っており、
日本の技術がフランスを通じて
第三者に流れたことになり、
日本の国益をも損ないかねない「大事件」だ。 こうした事態を受け、
経済産業省は産業スパイの摘発強化に
乗り出す方針を示している。
すでに不正競争防止法はこの10年間に
3度改正され、
設計データなど営業機密を
第三者に渡さなくても、
不正にコピーするだけで刑事罰を
適用できるようにしたが、
さらに対応を強化するという。
しかし、いくら法律を強化しても、
加速するグローバル経済の中で、
人や情報の往来は自由になっており、
防ぎきれない面もあるのが現実のようだ。 「外国から見て日本ほど
『産業スパイ天国』の国はありません。
これには日本人のモラルの低下も影響しています。
日本人技術者ら自らによる企業機密の流出も絶えません」 こう話すのは、
海外経験が豊富な日本の
大手電機メーカー元幹部のAさんだ。
エンジニアのAさんは数年前、
世界的に躍進している韓国の
有名電機メーカーにヘッドハントされて
50代で日本の会社を依願退職。
以降、
ソウルで薄型テレビの開発に携わっている。 このAさんが匿名を条件に
韓国での生々しい体験を打ち明ける。
モラルの低下・・
情けない・・・
なんでも お金に換えてしまうんだね・・
艶もあるんだろうなぁ・・
頭のいい人て
精神面が弱いよねぇ・・
恩赦なしの終身刑に
してしまえ!
財産没収はもちろん!
中で働け!
死ぬまで働け!