こんばんは。
昨日は久々にお仕事お休みしました。午前中は案の定、2度寝し、へんてこな夢をみました。けれどリアルだったなぁ。
なんだったんだろ。。。
午後は少しTVをつけたら、まずTV東京でアメリカ映画の刑事物をやっていたので、少し見ていていたらなんだか抜け出せなくなり、結局最後までみてしまいました。FBIとネィティブアメリカンについてのお話で「thunder heart]という映画だそうです。(TV観た後にネットで調べました。)しかしながら、この映画を観つつも時々、TV朝日に切り替え「はぐれ刑事純情派」と「相棒」も
すこしづつ観てしまいました。普段ドラマはまるで関心ないのですが、人情系?刑事物はなぜか見てしまいますねぇ。しかしながら石原プロ系の刑事物はあまり関心がなくほとんど観ておりません。。。
はぐれ刑事は(くどいですねぇこのネタ)、ケインコスギが出演シリーズの再放送で、まぁこのシリーズは結構面白いのですが、
ケインコスギが野田刑事という名前ながら、いつも日本語がぎこちなく、たいていの見せ場はキャッチボールなどのスポーツシーンなので、「野田刑事なのに、こんなに日本語下手というのもまずいんでないの」と思っていたら、はぐれ刑事純情派で最初で最後の殉職をしてしまうんですねぇ。プロデューサーの非情な采配がよく伝わってくるお話です。(ほんとかな?)
ちなみ「ぼんちおさむ」は殉職することなく、最後まで頑張ってくれます。このお方結構、否、とてもJAZZ系の歌もお上手なんですよねぇ。「A地点から~」はまるで想像できない渋い歌声です。
それでもって、藤田まこと(安浦)はスナックのママ(真野あずさだと思う)と結局、結婚することなくお話は終わります。なんてどうでも良い話を書いてしまいました。
「相棒」は水谷豊主演のドラマです。こちらはお話は真面目な系統だと思います。水谷豊といえば「刑事貴族」も面白かったです。
刑事貴族と相棒は放送局が違うのに、結構出演者が共通しているんですねぇ。これもプロデューサーの非情な視聴率獲得にむけた戦略なのでしょうか。。。
後はやっていれば、多分観るであろうドラマは「家政婦はみた」なんですが、最近やっている気配無いんですけどどうなんでしょうか。実際にあんな家政婦がいたら、事件?を解決する前に家政婦が逮捕されるんじゃないのと思いながらも、これもつい観てしまいます。
私の唯一のお休み水曜日の午後に刑事物の再放送を連発するのもプロデューサー様の非情な計算高い戦略なのでしょうか?