こんばんは。
本日は典型的な書いてストレス発散出来事でございます。なので、いつも以上に読んでも
お役立ち度ゼロでございます。
とある法律が改正になり、とある商品を扱うにはとある資格試験を受けることが必要となり、
自分も、そのあおりを受けてこのお試験を受けることになりました。(なんだ?)
まぁ内容をみるとテストの前に講習を2時間受けて、その後にテストと書いてあったので、
適当にお話を聞いて入れば大丈夫でしょうと安心しておりました。
そしたらテスト1週間前に受験票とともに講習テキストがやってきて「これをよく読め&巻末テストもやれ」
と書いてあったので、やっぱりテストはなめてはいけないんだと思い、わずかな時間を取ってテキストを
読むことに致しました。久しぶりに電車の中でもお勉強いたしました。が、テキストの内容は用語定義と
ほぼ一般常識(極端に言えば、赤信号はわたってはいけませんというレベル)で、それがテキストの
最後まで続いたので、かなりぐったり致しました。それでもテストがひねくれているかもしれないと
思い、恐る恐るテストを始めてみると、、、なんと2択でした。。。それでも問題がひねているかもしれないと
思い、また注意したのですが、問題も平易なので、ものの10分程度で全問終わってしまいました。。。
巻末の回答でチェックしましたが、当然のことながら、問題が「赤信号はわたってはいけません」レベルなので
間違えるはずもなく、充足感ゼロなものの少し安心致しました。
それでもって本日、テストを受けてきたのですが、テキスト1ページ目に「テストはこのテキストに書いていないことは
でません」と記載してありましたので、またすこしほっとしましたが、稀に模擬試験と本試験でうんとレベルを変えてくる
テストがあるので、一応油断しないでおこうと思いました。
それでもって、受講者はわりと中年の方が多かったです。ちなみ自分の前には仙人みたいな髪の毛がむちゃくちゃな
おっさんが座っておりました。(なんでだ?)
と書いているうちに詳細をおっていくのも面倒になったので、結論を申しますと、テストは模擬試験と全く同レベルで
「赤信号わたってはいけない」という問題が「青信号は渡ってよい」に変ったぐらいです。当然、テストは10分で仕上がりましたが、
油断して落っこちるのも情けないので、嫌々ながら問題を3回解き直し、退出可能な時間になってから、即行帰りました。。。
ほんと、こんなんでいいのかという思いと自分の費やした時間がもったいなく感じられた1日です。あーあ。
そんでもって、テストにどっかのおっさんが、ひとりごとを言い出した「設問の意味がよくわからない」などので、どっかのおばちゃんが「静かにしてください!」とぶちきれておりました。ほんとこのテストなんだったんでしょう。。。