こんばんは。

30代半ばとなり、20代の頃のようながむしゃらな体力も無く、このまま行くと、ペース配分を考えながらの

人生なるのではないかと、余計なことを考えておりました。

が、あることに気付き、自分はまだとても若いのではないかということに気づきました。

あることというのは、ジャズジャイアントを始め、自分の好きなミュージシャンは自分よりかなり年齢が

上なのに、衰えること全く無く、現在も第一線で活躍されているということです。

例えば、ナベサダ様やソニーロリンズは70代、ボブジェームスは60代等など、自分はまだ半分の年齢にも

行っていないではないですか。ゆえに少し強引ではありますが、自分はまだ若いという結論に達しました。

まぁ結局は気持ちの問題で、若いと思えば若いし、その反対もしかりということではないかと。


とはいえ、気持ちの若さにあぐらをかいてもいけないと思い、最近はやりたいこととやるべきことを書き出して

いこうと思っております。やりたいことはいわゆる娯楽系で温泉に行くとか(若いのか?)などで、

やるべきことは主に仕事系のことですねぇ。自分の中では録音活動もやりたいことではなく、やるべきことの

部類に入っていることに気付き、まぁこれもコンスタントに活動したい意欲のあらわれでよいのではないかと

思いました。まぁやりたいことの大半が最近みつけたお店に飲みに行くことなんですが。。。


先日、頼まれごとがあり、本屋で本を探しに行きました。探しついでに若手起業家の体験記風な本が

あったので、こういう本から刺激を受けるのも良いと思い、パラパラと読んでみたところ。

本はハードカバーで分厚く(意気込み感じますねぇ)、でも紙も厚く、活字がすごい大きかったです。

(読みやすくってことなんですかねぇ)。ついでも行間もワイドでございました。。。

いや、でも内容良ければそれで良いのではないかと思い、途中から読んだ所、

運が良いのか悪いのか、内容が、集めた支援金で目的達成ができなかったので、金を返せと言われ

キレそうになったが、必死に我慢したとか、付き合っている彼女がシャワーを浴びている間に彼女の

携帯に次々に見知らぬ男からの着信があり、彼女に別れを切り出したなど。。。

ということで自分はこの後の展開に多分ついていけないだろうと思い、そこで読みつづけるのを

断念してしまいました。この本はこの著者にとってプラスに働くのだろうか?と思ってしまいましたが、

まぁそういうのが良いと思われる世の中なんですかねぇ。

でも今となってよくよく考えたら、ここからの展開で、さらに予想以上のズレっぷりがあれば、それはそれで

もしかしたら面白かった本なのではないかと思い、微妙な後悔もございますが、少なくとも起業家としての

ノウハウやら勉強になることの記述はなさそうでございますねぇ。あったらそれはそれで、また別方向の

ズレっぷりで驚きますが。。。

ちなみに活字が普通本より大きいのに、著者が強調したいところは活字の大きさがさらに倍となります。


本を読む機会が減少しているのは自分でも改善したいと思うのですが、書評はよく読みますねぇ。

まぁ書評を読むと本を読んだ気になるのが良くないと思っております。日経日曜の書評欄は

結構気に入っております。

書評欄とは別に新刊本の宣伝記事もまぁ見ますが、感覚的には、特に最近は「成功するには○○」とか、

「30代までに○○しろ」とか、「成功した俺の○○」という本が多いような気がするのですが気のせいでしょうか。