こんばんは。
雨なので、早く帰るか、それとも、遅くまで仕事するか悩んでいます。
最近、とある仕事で収支計算表を作ることになりました。入力自体はソフトまかせなので、さほど難しくは
ないですが、出来上がった表の数字の根拠を説明するのが結構面倒であることに気づきました。
まず、減価償却です。その意図は自分にはわかるので割愛します。(ごめんなさい)。
問題は減価償却公式で、耐用年数からして、そもそも一律でいいのか、丁寧に使うのと荒っぽく使えば
耐用年数変わるのではないかという素朴な疑問やら、耐用年数から引き出す計数の論理性に疑問を
感じ、こんなんで良いのだろうかと思ってしまいました。
もちろん、そういった公式がなかれば、公平さも比較もできなくなるので、大事は大事なのですが、
どうもこの公式に至った計算式やら、計数の根拠が気になって仕方ないですねぇ。
しかも最後には公式+償却積み増し額算定のおまけ計算がついていて、こんなおまけ計算入れたら、
もう根拠も何もないだろうという気分になりましたが、きっと深い意図があることでしょう。。。
そう考えると、経済世界での数字やら係数はわからないことだらけであると、この年になってようやく
気付いてしまいました。例えば、サブプライム問題であっても、未だに損失総額の全容が出てこない。
なんでよ?って思います。計算が複雑すぎて出来ないのか、そもそも計算ができないものなのか?
ここからして既に疑問です。多分、計算は複雑だと思いますが、その複雑をわかって、活用して
、運用していた人が、金融業界で稼いでいたのではないの?と思うので,もしかして、分かっていなかったの
とすら思いたくもなります。
次に疑問を感じたのが、複利計算です。これは公式も何年か前に自分で手計算したり、論理としては
まぁそうだろうなぁと思ったのですが、結局、例えば、貸借で言えば、貸している方が得するんじゃないのって
思うのですが、どうなんでしょうかねぇ。
例えば、1億円借りて、年利3%返済は、当たり前ながら、金利額は年300万円ではないですよねぇ。
と、思い出したのは、複利計算よりも、元利均等計算のほうが疑問だったのですねぇ。
所謂、利払いの割合が最初は高く、最後のほうが元金の割合が大きくなるものですねぇ。
これって、逆にできないの?って常々思うのですが、できないんでしょうかねぇ。
それが嫌だったら、元金均等返済を使えと言われるかもしれませんが。。。
それでもって、話は続き、金利はわかりやすく、上記の例えば1億円を借りたならば、30年返済で、「総額
1000万円」。以上って方がわかりやすいと思うんですけどねぇ。というものわかりのよい
金融革命って起こる可能性はあるのでしょうかねぇ。というのも、利率よりも利払い総額の方が、
本来、重要に知るべきことではないかと思ったからであります。
それでもって、保険は諸々の統計上の数字で、保険額やら、保険料が決まっているそうなので、
一応は論理的、経験則上の数字なので、まぁ納得という気もしないでもないですが、
心の底では疑問に思うことがあります。
株式市場は、株をやっていないこともありますが、ほぼ分からないことだらけです。
そもそも、空売りって何よ?って感じです。その方法はなんとなく分かりましたが、
それって市場取引での必要性からみたらどうなの?って気がいたします。
(市場で儲けること観点から見れば必要ということが分かりましたが。)
まぁ、もう少し大きな視点で見ると、そもそもGDP成長率をあまりに重要視することに疑問があるというか、
GDP成長=国家の成長と、暗示しているような点に疑問がございますねぇ。
国家ということで考えると、そもそも税収ベースで国家経済を運営していくことがこれからも続くのか
ということに疑問があるのですねぇ。税収という枠組みがあるから、余った場合は、無駄遣いに向かい、
足りない場合は、必要な業務すらカットされるというイメージになるのでありますねぇ。
話は脱線し、例えば、昨今の金融問題なんかを見ていると、そのうちに、ものすごい大きい企業(今回の破綻企業も大きいですが)や国家が、仮に財政的に苦しくなった場合、「俺、もう面倒だからデフォルトします」なんて
ことを表明してしまい、それを皆が真似して、世界的にデフォルトになったら、(現実問題ではないけど、物理的には誰もがデフォルトできるので)、一体どうなるんだろうということを、最近少し思います。
まぁどうなるんだというより、混乱をおさめ、新たに立ち直れるのかというところに関心があるのですが。。。
そうであるならば、世界各国の市場も税収も一つにまとめてしまい、その市場は公平に管理して、仮に
大規模デフォルトが起こったら、その市場付帯の造幣局から通貨をどんどん出して、税収の使い道も
世界で必要とされるところから(例えばインフラ整備に遅れている地域)重点配分するなど、
世界の視点から管理できれば、地球規模で見れば、良い方向に向くのではないかと思ったりするのですが
いかがでしょうかねぇ。
なんだか、分かりづらい文章ですいません。文章に?が多かったです。