畑で釜炊きごはん(河津) | フードコーディネーターの仕事

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伊豆河津の農家カフェ里山の農場にお邪魔して、小豆の種まきをさせてもらった話の続きです。
私たちの作業中に奥さまが釜でごはんを炊いてくださいました!

この装置、ロケットオーブンと言うそうです。
炭がなくても、枯れた小枝で加熱調理ができるすぐれもの。ご主人が作ってくださったそうです。
何でも手作りしてしまうお二人。


農場でとれた作物がたっぷり入った、野菜のスープも!!




いろんな野菜がたくさん。それに、鰹節のいい香り!!
ここに自家製のお味噌を加えて、ウィンナーも手でちぎって入れてくれて(ワイルド♪)、旨味がたっぷり。




ごはんの蒸らしタイム。
おなかもすいて、楽しみー♪




蓋を開けたらビックリ。
なかからは黄色いご飯が出てきました!

こちらの地方の郷土料理で、「きめし」というそうです。
乾燥させずに冷凍しておいたクチナシと塩が入っているんですって。

たくさん汗をかいたから、ほどよい塩分がことさら美味しく感じました。




畑でキュウリも取ってきて食べて、って。
穫れたてー!!




農薬を使っていないから、そのまま食べても大丈夫。
いつも食べているのと全然ちがう!

歯触りがしっかりしていて細胞の密度が濃い感じ。
きめが細かくて弾けるようなポリポリッとした食感なの。
味はもっと特徴的で、出汁のような旨味がすごい!!
お土産に持ち帰った分を食べたうちの旦那さんも、大変感動していました。



地元でとれためちゃくちゃジューシーなトマトやお漬け物なんかもいただいて、大満足でした!
ごちそうさまでした!!

明日は番外編をお送りいたします♪