あの長かった暑さが去り、次は長かった雨状態も去り、昨今は夜はすっかり秋の気配になってきましたネ。たまにヘソを曲げられますが、海水温以外は秋らしくなったのではないでしょうか・・・⁈
秋晴れの富士山
秋は郷愁をそそられる季節ですね(個人的に強く感じられます)
つい昔を思い出しては子供の頃に食べた食材を思い出したりします。 その昔、世の中全体的に物が無かった時代、
人の情が溢れて町内全体が顔見知り半分親戚的な(同じ町内だと何処の子供か分かっていた)共同体でした。
昭和を引きずっている世代としては、何となく懐かしさを秋の気配と共に感じます。
そんな中、昨今の食べ物の様変わりは、値段も流通量も昔とは逆転現象! 見事なまでに真逆ですね‼
昔は庶民の食べ物であった数々の食べ物が今は高級品になり気軽に食べれない・物が無い と時代と共に
変わってしまいました。 残念、今は捕獲する事も禁じられているクジラ漁(捕鯨・一部認められていますが)、
子供の頃は肉類の中で一番安かった! 学校給食に登場していたくらい庶民派でした。
例えば、国産・輸入物の違いはありますが、昭和真っただ中では、値段的に高い順で行くと
ダントツ1位.牛肉
(昔はステーキは月に一度位しか食卓に乗らなかった ・・・我が家だけかも知れませんが)
2位は、
牛肉と可成り差があった豚肉、魚文化が主流だったので毎日は肉類は食べなかった。
3位は、鶏肉これも豚肉と少し離れて庶民派でした。
そして4位は、絶対的庶民派の魚類(クジラは哺乳類ですが・食べ物としての範疇は魚類)
アジ・サバ・サンマ・ニシン・イワシetc クジラも、今は幻のナガスクジラの 尾の身 も
小学生の時に300円で(今の貨幣価値で3000~5000円位?) 3日3晩・毎食 尾の身を食べても
まだ残るそれ程安く買えました。
(今ほど冷蔵庫も良くなく3日目は完全に焼くか竜田揚げでした。)
逆転現象の今は、考え方は色々ありますが、
1位クジラ肉(条件付きますが)、関アジ・サバ・マグロ 2位・鶏肉 3位・牛肉 4位・豚肉
こんなイメージですか、ブランド物は別格ですが。 関アジはブランドでした
魚類は特に脂が乗っていて今より可成り美味しかったと思います。(水温が違いました)
偶には贅沢に一品 食べて見たいと思います・願望
気温も風土も環境も激変しているので、今は、口と食べ物は自然に合わせないといけないですね。
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