解禁になった雲丹を食べに行ってきました



札幌から小樽、余市と走って 若い頃マゾイを釣った ろうそく岩が見えてきました


 
この海岸線は蝦夷鮑や蝦夷紫雲丹が豊富に生息していて漁業者以外の採取は御法度



積丹半島先端にある余別の人気宿に到着しました 

潮騒が聞こえるオーシャンビューの部屋です



ひと風呂浴びて いよいよ待望の夕食



刺身は本マグロ、ブリ、マダラ、ミズダコ、シマエビ、岩カキ



焼き物は大羽メバル 揚げ物はカスベ 煮物は青ツブ と積丹尽くし



でも やはりメインはこれ 生雲丹のザル盛り250g 板雲丹3枚分です



雲丹🍜にして二杯食べたら もう何も食べられなくなりました



翌日 手作り満載の浜料理で朝食を済ませ 神威(カムイ)岬を目指し出発



車を駐車場へ止めて岬を目指してトレッキング



かつて不幸な海難事故のあった難所を通らずに済むよう



断崖には「念仏トンネル」が地元の人々によって掘られたとか



大汗をかきながら 何とか神威岬先端へ着きました



あいにくの曇り空ですが 眼下には積丹ブルーに浮かぶ島々



積丹半島の象徴 神威岩の沖にあるのはメノコ岩 

ここはアイヌの物語を秘めた岬でもあるそうです