久しぶりの晴天に恵まれた今週日曜

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旬のイサギを探しに高知沖へ出て見ました

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例年 梅雨の時期に大型イサギが集うポイントへ船を掛けたのですが

この日釣れるのはハナダイや

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サクラダイなど… まさに海の中は花盛りです

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仕方が無いので 少し陸寄りのポイントへ移動

型は落ちますが数は期待できます

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撒き餌が効いてきた頃に やっとイサギの登場

タイやマルアジも混じり退屈しない位の食いが続きます

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時折 重量感のある引きで楽しませてくれたのは良型アイハゲ

臭いが嫌いなので お帰り頂きます

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昼まで釣り 食べるには十分な漁を終了

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晩は恒例 我家の刺身盛り 今回はマルアジを野菊の形に造ってみました

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翌日はイサギも野菊盛りに やっぱりイサギの方が美味しいですね

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そして昨日 高知新港へ中国からのお客さんを乗せた爆買船が接岸していました

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巨大船を眺めながら竿を下ろします

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ちょうど帰港してきた 巡視船『さんれい』とのコラボも面白いですね!

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魚も集まって来たようで まずタイが掛かり

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小振りのホウボウや大型のマルアジが食い出し 

いよいよゴールデンタイムと云う時に

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クルーズ船が動き始めました 後ろ髪を惹かれる思いでボートを港外へ移動~

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一昨年就航のクァンタム・オブ・ザ・シーズ 

これまで高知港へ寄港した最大の船だそうです

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全長約350m全福40m ほぼ17万トンの巨体を22ktで走るとか・・

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中国富裕層の増加を当て込み 昨年アメリカから中国上海に母港を移したとの事

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ブリッジ最上階には360度回転するゴンドラが見えますが

他にもスカイダイビングなどのアトラクションが満載と・・

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船尾にロイヤル・カリビアンのマーク 海上に浮かぶ巨大ビルに見えます

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上海を基点に北海道や横浜、大阪など日本各地を周って

この高知が最後の寄港地だそう

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乗客4500人乗員1500人を乗せた動く島が土佐沖を遠ざかって行きます

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この後 薩摩大隅海峡を通り太平洋から東シナ海へぬけ

上海へ翌日夕方までには到着でしょうか?

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海上都市が移動して また元のポイントへボートを掛けたのですが サメに魚を

散らされたところで納竿 しばらく食べるだけの魚は確保できたようです


ところで このクルーズ船による経済効果はどれ位あったのでしょうか?

昨年 博多や境港では船に帰って来ない密入国者が多数出たと報道で聞きました

高知で逃げ出す輩はいなかったのかなぁ~。