土佐弁では わんぱく坊主のことを『わりことしぃ』と云います

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秋になると海のわんぱく坊主 ネイリ(カンパチ若魚)が土佐沖へ回遊してきます

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先日の釣りでネイリが掛からなかったので少し針のサイズを落とし

小鯵を釣って底へ送り込むと

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しばらくして 小気味よい引きで竿を絞り込んでいき~

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やり取りを楽しんで浮かすと50足らず キロオーバーのネイリです

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針を外したネイリを生簀に入れると

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小鯵が怖がって逃げ惑います(笑

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生餌を付け直して 再び投入して待っていると

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やんちゃな目をしたネイリが再び!

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このサイズはまだ脂が乗っていないので あっさりした味が楽しめます

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釣り上げたときは銀色なんですが 興奮すると黄色い側線がくっきり

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船の下にはネイリが集合しているのか?

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仕掛けを入れたら直ぐに食いついて来ます

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生かしたまま持ち帰り締めて直ぐ冷凍すれば正月まで持ちそうなので

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食べきれない分はストッカーへ保存しようか・・と

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その後 陸から潮が押し返して来て 

これを嫌ったか?ネイリも一緒に居なくなり・・

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ポイントを変えてやってみると・・

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今度は美味しいイギス(オオモンハタ)

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これから寒くなると鍋には最高ですね!

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その後 アタリも止まり暑くなってきところで納竿

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チダイをもう少し釣りたかったのですが 今年は群れが薄いようです

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舳先で涼みながらゆっくり帰港~~

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釣りたてのネイリはぷりぷりで甘味もあり晩酌が進みます

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兜焼きもスダチをかけて食べると美味しいですね~

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先月 釣った4キロ級に比べると脂の乗りは大分落ちますが

ネイリの新鮮な香りと旨みは女性には好まれるかも?


来週から11月ですね そろそろ正月用の鯛を釣り貯めなければなりません

次回は もう少し沖へ出てみようか・・と?