年の瀬に戦国時代~江戸時代を懐古する旅をしてみました

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お正月を迎えるため こんぴら丸に お神酒とお米を お供えし・・

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高速バスで雪の四国山脈を越え 瀬戸内海を渡って 一路備前岡山へ~

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各駅停車に乗り継ぎ 名刀備前長船や備前焼の里を経由し

忠臣蔵 赤穂浪士のふるさと播州赤穂で乗り換えて・・

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今春 まだ修復中で覆いが取れていなかった姫路城を再び訪れてみました

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まさに水面に舞い降りた白鷺と… 形容するのが似合う城です

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お堀に架かる橋を渡り追手門をくぐると

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その全容が眼前に迫ってきます 

石垣の見事さは銀杏城とも呼ばれる熊本城にも負けない規模では・・?

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さすが 日本で初めて登録された世界遺産 !

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古来から受け継がれてきた巧みの技の集大成

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この純白な白壁漆喰も あと何年かすると段々黄ばんできて・・

白鷺が黄毛鷺(アマサギ)になってしまうかも? 

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姫路城は今年の大河ドラマ主人公 黒田官兵衛が生まれた場所

これは官兵衛が着用した鎧ですが 

キリシタン大名の証『十字架』を羽織に背負っていて・・

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城の瓦にも官兵衛の生きた証『十字架』が刻まれています

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姫路城主は戦国時代に赤松氏~小寺氏~黒田氏~豊臣秀吉と代わり

江戸時代に入り家康の娘婿 池田輝政によって現在の規模に築城されました

その後 本多忠政~酒井忠恭に引き継がれ歴代城主の家紋瓦が城壁を飾っています

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資料館には官兵衛が晩年着用した鎧兜のレプリカも展示され

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息子 黒田長政の兜に良く似たものも展示されていました

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世界最高峰の美的完成度を誇る木造建築として生まれ変わった姫路城

これこそ日本が世界に誇れるものだと・・

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年の瀬に ゆったりと流れる時間の中で戦国大名たちの生き様を彷彿する

そんなひと時に浸れた有意義な一日でした

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姫路から神戸に移動して~ 三宮で一杯飲んで神戸空港へ

淡路島に沈む夕日を眺めながら 今年も いよいよ最終盤

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今年最後の画像は神戸港を囲むハート『愛』で締めくくらせていただきます


みなさま・・ 良いお年を!