土曜日8Rは2歳のオープン戦です。
ここにはキャロット世代の期待、ディープ産駒の
アーデント
が登場です。
確勝級の期待を背負って、さぁどんなレースを見せてくれるか!
「White Prince」と書いてありますかね。
白に近い芦毛ですからね。
でも横断幕も、メンコもスタッフのジャンパーも
赤で統一されていてきれいですね。
騎手、先生、社長のスリーショット!!!
横山騎手はだいぶ早くから控え室にきて
いろいろな人と話していました。
周回中は多少のバタバタは・・・
スタートはまずまずかな。
凄い勢いで迫られて、ギリギリでそれでも優勝。
先生がスタッフの影にまた隠れちゃってます。
ただ、横山騎手もホーカーの時ほどあまり笑顔がない。。。
パドックで見た3人が並んでます。
私は出資していないので、外から写真を撮っていました。
レース内容としては
雨のせいか最後の直線は
あまり勢いのある感じではなかったです。
相当、騎手や先生の評価も厳しかったようで
走り方がダメという感じみたいです。
この時に私はいろいろ聞いたのですが
結果、レース後に放牧になりましたが
実は東スポ杯や朝日杯もレース前には考えていたそうですが
今回、勝つのは当然で内容を重視していて
それがダメだったので結果を見て放牧にしたそうです。
でも、それもこれも高い期待の現われで
来春を本気で狙うようなので今後が楽しみだと思います。
あと、ちょっとこぼれ話で
この時にアーカイブの話も聞いていたのですが
キャロットのディープ牡馬3頭で3羽ガラスというのは
(エネアド、アーデント、アーカイブ)
関係者の間でも意識されているそうで
堀先生はエネアド、アーデントに遅れをとっていて
あせっているそうですよ。
でも、先生達もお互いそんな話をしているそうなのですが
この3人の先生(戸田、堀、加藤)は仲いいそうで
笑いながらという感じみたいですね。
3頭とも今後が楽しみです。











