人間は何故生きるのか?
種の保存?
しかし、それは「種を残さねば」という本能からのストレスの回避では?
生きるとは死なないと言うこと。
死ぬと言うことも、またストレス。
つまり生きると言うことはストレスの回避と言うことなのか?
ではストレスを生まない為にはどうすればよいのか?
生きなければよい。
となると。
死を回避する為に死ぬまで生きる?
ん~?
…寝起きって、こんなこと考える(笑)
イエイ。
観てきやした。
ネタバレとか気にしない人なので注意。
◆ディケイド
なんかガッカリ。
ディケイドって要素はイイんだけど、脚本がイマイチじゃね?
蜂女→及川奈央はないなぁ。
嫌いとかじゃなくて、もっとクールなイメージだ。
Wと比べると、演技のヘタ加減が目立っちゃいます。
とはいえ。
冒頭のスカイライダーの飛行シーンはカッコよかった!
ちょっとドラゴンボールだったけど。
ショッカーのふざけた感じもよいです。
そのスカイライダー×スーパー1×カブトの戦闘シーンもよし。
タックルはがんばってました。これもよし。
でも全体的に残念なんだよなぁ…
◆W
素晴らしい!
Wはまず脚本がよいね!
「ダイの大冒険」の人だよな、確か。
まぁ。下手したら泣けますわ。
スカルもよいけど吉川!
ちゃんと例のキックも披露してます。
あまりにもカッコイイので帰りに本屋で「長いお別れ」買っちゃいました。
そしてファングジョーカー。
カッコつけすぎてカッコ悪いようでカッコよかったです。
ファングメモリは買わねば。
まぁ、でも吉川が全ての映画ですわ。
難をあえて言うと…
まず、あのおやっさんにこの娘は生まれねぇだろ!
どうも亜樹子は受け付けない…
あとスカルマグナム!
トリガーマグナムそのまんま!
でも買っちゃうでしょうが!
年末はマクロスクウォーターが控えているのに困ったもんです。
あと、仕事帰りに観に行ったもんだから、あたしゃカッコがハードボイルドなんでコスプレみたいで恥ずかしかったですわ。
ソフト帽にトレンチは去年からですから、Wにあわせたワケじゃないですよ。
しかし、ディケイドも含めて大満足でした。
映画が終わってからの、後ろの席の女二人の会話。
「あぁ~モモタロスの立ち方が違う~モモタロスが○○さん(スーツアクター)じゃないんだよねぇ~」
なんというか…
カッコ悪!
変身!

