観てきやした。

ネタバレとか気にしない人なので注意。

◆ディケイド

なんかガッカリ。

ディケイドって要素はイイんだけど、脚本がイマイチじゃね?

蜂女→及川奈央はないなぁ。

嫌いとかじゃなくて、もっとクールなイメージだ。

Wと比べると、演技のヘタ加減が目立っちゃいます。

とはいえ。

冒頭のスカイライダーの飛行シーンはカッコよかった!

ちょっとドラゴンボールだったけど。

ショッカーのふざけた感じもよいです。

そのスカイライダー×スーパー1×カブトの戦闘シーンもよし。

タックルはがんばってました。これもよし。

でも全体的に残念なんだよなぁ…

W


素晴らしい!

Wはまず脚本がよいね!

「ダイの大冒険」の人だよな、確か。

まぁ。下手したら泣けますわ。

先ずは吉川!
宇宙語翻訳装置研究序説-おやっさん
まーこれがカッコイイんだわ!


スカルもよいけど吉川!


ちゃんと例のキックも披露してます。


あまりにもカッコイイので帰りに本屋で「長いお別れ」買っちゃいました。


そしてファングジョーカー。
宇宙語翻訳装置研究序説-FJ
カッコつけすぎてカッコ悪いようでカッコよかったです。


ファングメモリは買わねば。


まぁ、でも吉川が全ての映画ですわ。


難をあえて言うと…


まず、あのおやっさんにこの娘は生まれねぇだろ!


どうも亜樹子は受け付けない…


あとスカルマグナム!


トリガーマグナムそのまんま!


でも買っちゃうでしょうが!


年末はマクロスクウォーターが控えているのに困ったもんです。


あと、仕事帰りに観に行ったもんだから、あたしゃカッコがハードボイルドなんでコスプレみたいで恥ずかしかったですわ。


ソフト帽にトレンチは去年からですから、Wにあわせたワケじゃないですよ。




しかし、ディケイドも含めて大満足でした。




映画が終わってからの、後ろの席の女二人の会話。


「あぁ~モモタロスの立ち方が違う~モモタロスが○○さん(スーツアクター)じゃないんだよねぇ~」


なんというか…


カッコ悪!






変身!