たぶん、一番古い記憶にある洋楽。

「突然ガバチョ!」のOPだったと思う。

25年くらい前かなぁ。

「テレビにらめっこ」のコーナーが好きだった。

なんだかんだでBeatlesはスゴイよね。

ところで不思議に思うのは、みんながCMの曲とか、映画や漫画の一場面とかの記憶が無いって事。

よく細かく覚えているねと言われます。

みんな作品は見ているのに覚えていない。

○○の△△って言っても伝わらない。

なぜだろう?

と考えた結果、オカンのせいだと思われる。

「あれ、あの人、刑務所の映画に出てた。」

などという曖昧な投げかけをガキンチョの頃から聞かされていたので、出典を大事にするのだと思う。

これが反面教師か。





イエイ。


Franz Ferdinand の新アルバムが1月に出る様で…

楽しみですな。

Take me outとOutKastのHey ya!のインパクトが大きかった夏を思い出します。

更に、兄貴(阪神のでもアニソンのでもなく洋楽の)ことAndrew W.KのBESTが出ます。

邦題がイカします。

1. そして、今夜も大勝利!!/YOU WILL REMEMBER TONIGHT
2. パーティーの時間がやってきた!/IT'S TIME TO PARTY
3. 宴を求めて三千里/WE WANT FUN
4. 怒!怒!怒!状況打破そして秒殺!/TEAR IT UP
5. 兄弟仁義/ONE BROTHER
6. パーティー野郎は無敵!~テーマ曲/VICTORY STRIKES AGAIN
7. パーティー大王!/LONG LIVE THE PARTY
8. パーティー・一直線!/PARTY HARD
9. 吐くまでパーティー/PARTY TIL YOU PUKE
10. オレはおまえの特効薬/NEVER LET DOWN
11. イカす彼女に一目ぼれ/SHE IS BEAUTIFUL
12. 今夜は夜更かし!/NOT GOING TO BED
13. バカ丸出し/TOTALLY STUPID
14. 今夜は終わらない/FUN NIGHT
15. 爆死上等!/READY TO DIE
16. お部屋は行くよ、どこまでも/THE MOVING ROOM
17. 好き好きニューヨーク/I LOVE NYC
18. 汗にまみれてパーティー三昧/I GET WET
19. 新曲(タイトル未定)

でも、アルバムは1st以外はダメですね。





イエイ


「チャックか?従兄弟のマービンだ!」



Back to the Futureも古典になっちゃったねぇ。





イエイ。


たまに邦楽。

NIRGILIS良いよね。

出会いはアニソンですが、良いものは良いです。



なんか、無性にマティーニが飲みたい。

もう何年も飲んでないのに。

なんでだろ?

マティーニ、というかジンを飲んでたのは10年以上前だなぁ。

今の俺は、あの頃のテンションに戻っているのか?

まぁ、20代前半は楽しかったのだけど、今の俺と何が違うのだろう?

とも思いますね。

マティーニも飲みたいけど、紅茶も飲みたい。

いや、ブログ書いてるときはだいたい紅茶飲んでるんだけど。

昔は酒も紅茶も色々凝ったものです。

今はティーパックばかりだしなぁ。

俺の一番はアールグレイ。

もちろんピカード艦長の真似だったけど、すっかりお気に。

ジンもアールグレイもそうだけど、クセのある味が好きみたいだ。

紅茶の話をしたのは偶然だけど、Nilgiriだと紅茶だね。

スペルが違うのか。

身の回りに発見はあるな。





イエイ。


サナンダ・マイトレイヤより、テレンス・トレント・ダービーの方が良い名前だよね。



夏の終わりから京極堂シリーズを読み続けてましたが、

脳みそのリフレッシュの為に別ジャンルを読んでいます。

アーサー・C・クラークの「火星の砂」です。

SFですが、クラークの小説はハードSFと言うのでしょうか?

科学的検証に基づいた未来図にほんの少しの不思議のエッセンスを加えた感じ…

エンターテーメントなのにリアルなのです。

僕の好きな映画である「2001年 宇宙の旅」もそうですが、

制作、或いは執筆の年を知ると驚愕です。

月に人類が行く前に描かれたものなんです!

「火星の砂」も非常にリアルですが、宇宙船に真空管やマイクロフィルムが使われていたりと、レトロな場面もたくさんあります。

クラークの予想は現実化する率が高いので有名ですが、

宇宙旅行となると、現実は二歩も三歩も遅れてますね。

3001年を体験出来るのならば、フランク・プールの様に冥王星まで彷徨っても良いなぁ。

と、妄想するのです。





イエイ。