異動して半月が経ちましたが…

ストレスは軽減したなぁ、とは思うものの…

大して何も変わらず!



自分と言うフィルタを通して世界を見ている以上、自分が変わらないと世界は変わらないものかね。

などと考えていると、気持ちがブルーになる訳です。



気持ちを昂揚させるには、自分には音楽が一番です。

ストーンズやKISSなどやっぱりロックがええのですが、

鬱状態の時にはフレディですわな。

Queenは名曲が沢山ありますが、Hammer To Fall が一番グッと来るのです。





イエイ。


昨日、今日と連休だったのですが…

具合悪くて寝込んでおしまい。

最近、休日は寝込む事が多いなぁ…

が、良く考えてみると、幼少の頃より病弱でした。

健康体って未体験です。





イエイ。


今日はジョンの命日だなぁ。

なんだかんだで、音楽の入り口は「A Hard Day's Night」でした。

南無阿弥陀仏!





イエイ。


電気店、所謂量販店ではなく町の電気屋さんの前を通った時だった。

天気は晴れだが昨日まで積もった雪のせいで空気は冷たかった。

電気屋の中にふと目をやると、初老の男性が難儀していた。

「北島先生じゃないですか。」

そこに居たのは日本のJB、演歌の大御所、北島三郎その人だった。

「どうしたんですか先生?」

「いやぁ、テレビを買ったのだが、どうやって持って帰ろうかと思ってね」

その笑顔は全く困った様子は無かったが、力にならなければと私は思った。

とは言ったものの、先生が購入したテレビは畳一畳はあろうかという大きな物であった。

「いやぁ、助かるよ。すぐ近くなんだが、頼まれてくれるか?」

先生の笑顔に、私は快諾した。

大きいものの、超薄型テレビとの事、持ち上げてみると何とか一人で運べそうであった。

「滑るから気をつけろよ」

大物の気遣いに私は感動した。

「ここだ、ここ。」

交差点の角、ローソンの向かいにある小さな汚いビルの地下に向かった階段を指して先生は言った。

「ここですか?」

「まぁ、運んでくれよ。」

地下に向かった階段は、何とか荷物の運べる狭さであった。

壁には古い映画のポスターがぎっしりと貼ってある。

階段の突き当りには、四畳半ほどの部屋があった。

天井部分は地上に出ているのか、天井際には窓があった。

反対側には小さな台所がある。

とてもじゃないが、演歌の大御所の住まいではない。

「隠れ家の様なものだよ。」

照れながら先生は言った。

私は先生に断った上で、テレビの梱包を解き、接続作業を行った

大きい故か、意外にスムーズにテレビは接続できた。

「たまぁに、ここで気を休めるのさ。」

「何を言ってやがる。」

突然、上から声がして私は驚いた。

「女の所に通うのが面倒で、無理に貸してやってるんじゃねぇか。」

声の主は窓から覗き込む様にこちらをにらみ、そう言った。

聞けばこのビルの持ち主で、一階で果物屋を経営しているとの事であった。

先生は耳も傾けず、狭い部屋に横になった。

私は2mもあろうかというテレビに、キャスターが付いているのが不思議であった。



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って夢を見ました。

目が覚めた時、出来るだけ夢を思い出すようにしてます。

面白いから。

ところで、「まつり」と「lay your hands on me」って似てない?



関係無いですが、この間ロフトのペットコーナーで見た子猫が可愛くってしょうがありませんでした。

ロシアンブルーという品種だそうだ。
宇宙語翻訳装置研究序説-青
可愛くない?





イエイ。

昨日、テレビつけっぱで本よんでたら「傷だらけの天使」の再放送やってた。


もちろん、再放送でしか観た事無いんだけど、やっぱ面白い。


まず、アキラ。
宇宙語翻訳装置研究序説-akira
水谷豊は「アキラ」が一番好き。


カッコ良さでは北野広大とか杉下右京とかが良いのだろうが、なんか「アキラ」は良いのだ。


ガラシャツの下にハラマキも素敵。


んで、やっぱOP。


動画見つけられなかったけど、誰もがコンビーフを食いたくなる。


コンビーフじゃないけど、ナビスコ・リッツも美味そうなので買ってきた。
宇宙語翻訳装置研究序説-リッツ
紅茶と一緒に頂きました。美味。


たまたま第三話を観たのだけど、監督が深作欣二だった。


深作監督といえば、なんかエロスなイメージです。


今回は中山麻里が脱いでました。


エミリのおばちゃんね。
宇宙語翻訳装置研究序説-ナカヤマ1
ストリッパー役で!


も一丁。

宇宙語翻訳装置研究序説-ナカヤマ2
めっちゃスタイルよくない?


てか、脱ぎっぷりにもびっくり。


当時のドラマはスケールが違いますわな。


あと、岸田森もめっちゃイイです。


70年代ってカッケーよなぁ。






イエイ。